ARを言語化する

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ノート

3DパースよりwebAR

昨日と今日はリフォーム産業フェアに出展してきたんですけど、webARの需要が明確なものがあったのでメモ。

宅配ボックスの業界なんですけど。近年、配送業者の人材不足とECの普及で、配送業界がかなり大変。で、その解決策として宅配ボックスで再配達を減らそうという大きな流れがある。

今の新築の物件、マンション、一戸建て問わず、宅配ボックスが一緒に提案されることが増えてるみたいなのですが、既存の物件に対

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ARには、翻訳者が必要

本当にこの通りだと思う。これを僕がやります。むしろ連載やらせてください。

ほくぴー

スニーカーブランドさん、webARどうでしょう?

スニーカー、やっぱりよくないですか?

https://twitter.com/farbodsaraf/status/1151854169671786498?s=21

海外ではARコンテンツがTwitter上でまあまあバズってるんですよね。母数の違いなのかな、知識の違いなのかな。

毎日ARの可能性について書く、って勝手に決めて強制的に発信してるが、やはりあまりにも内容が薄くなってきてしまう。

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AR × スポーツ

これはやってみたい!

https://twitter.com/sanemrocks/status/1151786161133821952?s=21

数年前?からあるやつなんだけど、スマートグラスと手元のコントローラーで遊ぶ卓球。サービスなのかなんなのかよくわからないが、見た感じ、かなりの精度の高さで卓球ができている。

平面の検出で卓球台を置き、ピンポン球の動き等々は物理演算でやってるのか。A

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webARの可能性

これ弊社でもR&Dをやってるとこであるのですが、

オブジェクトをタップすると、別のオブジェクトが出てくるというUX。

応用が効きすぎてやれることがあまりにも多い。なので、まだまとめきれていません。

最も適してるなぁと思うのが、この例でも出ているように、マニュアルのAR化。

例えば組み立てとかの取り扱い説明書。シーンの切り替えじゃなくて、アニメーションとシーンの切り替えをうまく組み合わせると

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ファッション x webAR事例とアイデア

これは恐らくネタツイートだと思うんだけど、これARでできると思っている。

とまあ実はアパレルブランドのGAPがすでに、アプリではやってる。

これまだまだ自社のアプリでの利用に限定されるので、まだまだARそのものが広がっていくには、コンテンツ的には弱いと思っている。

というより、そもそもARで試着感を見るためだけにアプリを開くか?という疑問も残る。もっと簡単に、もっとスムーズに利用できないと、

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スニーカーはZOZOMATより、webAR

アパレルの市場は世界的にも非常に大きい。
国内で話題を集めるZOZOTOWNもいろんなハードを世に出している。

その中で、足のサイズを測るZOZOMATを市場に投下して話題を集めている。

僕はその中で密かに、スニーカーのwebARの可能性を推したい。一度見てほしい。

この体験である。スニーカーを店舗で手にとって色んな角度からデザインを確認する体験、そのまま。これ、店舗に行く必要ないよね。

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ホログラムはメガネデバイスと組み合わせて完璧になる

かなり前からSF映画、アニメなどで、ホログラムという概念は存在した。

しかし、人間の目、そのままではホログラム体験には届かなかった。

それが今、メガネデバイス、AR技術で実現された。

もちろん欠陥部分を探そうと思えばキリがないだろう。発音、リアルタイム、デバイス着用の面倒さ、、、色々あるが、昔から人類が夢見ていたことが現実になったことを素直に喜びたい。

僕らが見ているのはデモの映像だと思わ

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SAOをARでも再現したい

めちゃくちゃ行きたい!!!

https://t.co/JOmauCKaox

これ、マジでだれか行きませんか、、、
SAOはKAKUCHOにジョインする時に真っ先に観た作品の一つで、この映像の中でのセリフは、まさにARやVRの本日となる言葉が出てくる。

そのうちの一つに、この作品の中で、仮想現実と現実世界の違いは何か?という問いに対して主人公キリトの答えは

情報量の違い

と答えた。かなり的

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AR+AIでできること

ARの技術っていうのは、本質は画像処理の技術なんですけど、それによって得られる効果が、いわゆる位置合わせ。

拡張現実(AR)と仮想現実(VR)はよく比較されるけど、技術の根本はかなり違う。

画像の処理によってできることは、実はかなり多く、AIとの組み合わせによって、さらに可能性を広げることができる。

AR+AIでできること

メルカリレンズ、Googleレンズと同じ仕組みだと思うんでけど、物

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