ARを言語化する

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ノート

3DパースよりwebAR

昨日と今日はリフォーム産業フェアに出展してきたんですけど、webARの需要が明確なものがあったのでメモ。

宅配ボックスの業界なんですけど。近年、配送業者の人材不足とECの普及で、配送業界がかなり大変。で、その解決策として宅配ボックスで再配達を減らそうという大きな流れがある。

今の新築の物件、マンション、一戸建て問わず、宅配ボックスが一緒に提案されることが増えてるみたいなのですが、既存の物件に対

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ARには、翻訳者が必要

本当にこの通りだと思う。これを僕がやります。むしろ連載やらせてください。

ほくぴー

webARの可能性

これ弊社でもR&Dをやってるとこであるのですが、

オブジェクトをタップすると、別のオブジェクトが出てくるというUX。

応用が効きすぎてやれることがあまりにも多い。なので、まだまとめきれていません。

最も適してるなぁと思うのが、この例でも出ているように、マニュアルのAR化。

例えば組み立てとかの取り扱い説明書。シーンの切り替えじゃなくて、アニメーションとシーンの切り替えをうまく組み合わせると

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ファッション x webAR事例とアイデア

これは恐らくネタツイートだと思うんだけど、これARでできると思っている。

とまあ実はアパレルブランドのGAPがすでに、アプリではやってる。

これまだまだ自社のアプリでの利用に限定されるので、まだまだARそのものが広がっていくには、コンテンツ的には弱いと思っている。

というより、そもそもARで試着感を見るためだけにアプリを開くか?という疑問も残る。もっと簡単に、もっとスムーズに利用できないと、

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AR、かっこよくないですか?

ARが普及して欲しいと思ってます!
いきなりなんだと思われたかもしれません。なぜか。

AR、めっちゃかっこええや〜ん

単純にARかっこよくね?って思うんです。上の動画は、2016年の5月に、ロンドン在住のクリエイター、Keiichi Matsuda氏が、VR/ARが当たり前になった世界の中で生活する女性を主人公にしたもの。めちゃくちゃワクワクしませんか?

インターネット、スマートフォンが

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新時代のARプロモーション。プロモーションのためだけにARアプリを作る時代は終わった。

ARっていう技術には色々な種類、カテゴリがあるんだけど、初期の頃に話題になったARがある。それが、マーカーAR。

映画「シン・ゴジラ」のプロモーションの使用されたものです。覚えてる人いるかな?

ポスターをマーカーに、ARが起動して、特典の映像、ARが見れるというものです。当時はかなり話題になったと記憶している。

ただこれ、実はwebARでも同じことができるんです。しかもアプリARより爆速で。

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ARでゴルフのフォーム確認ができるサービス考えた

前ツイートしたところから、またARサービスを考えました。

ゴルフの練習ができるARサービス

ARでは、モーション付きの3Dも作れる。動きのある3DをAR表示させれば、ゴルフクラブの振り方などを、360°好きな角度から確認することができる。

上記の3Dはパターで、なおかつキャラクターがやっているものなんだけど、これをリアルな人間でやり、なおかつ空間にコツを表示させたり、人体の筋肉を可視化させ、

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ARマップで地下鉄で迷う、を無くす!!

これめっちゃよくないですか?ワクワクします。

【元記事】は下のリンクから!

アイデア

今日新橋駅歩いてたらこの動画思い出しました。割と最近のニュースなんですけども。

東京の地下鉄ってすごく迷う。福岡から上京した時も、渋谷、東京、新宿、東京駅、まあ迷った。標識見ても本当にわかんない。

電話で出口の番号とか名前言われて案内されてもマジでわかんない。僕が方向オンチなことも相まってわかんない。

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webARの、コンテンツマーケティングという側面

つい先日、Twitterでこんな投稿を見つけました。

ARコンテンツってSNSとめちゃくちゃ相性いいと思っていて、とくに若年層はコンテンツを作り出す能力がズバ抜けて高い。Tik Tokとかを見てると、日常をコンテンツにしまくってる。

ARは、コンテンツマーケティングに応用できる。物心ついた頃からスマートフォンを持ってる世代からすると、ただただ楽しむのがうまく、伝染力のあるコンテンツをすぐに生み

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