マサチューセッツに Miso 蔵 あり!

 私がボストンで暮らし始めた2000年春、Cambridge フレッシュポンドにあるWholeFoods は まだBread & Circus というオーガニック食材の大きなスーパーマーケットでした。

 そこの、袋に入ったハムや出来合いのサンドイッチを売るような棚に、それはあったのです。MISO....   しかも瓶詰め。
なにこれ??? っと思いつつ買ってみると、確かにお味噌。
でも、お値段がよすぎるし、我が家のような大食漢(っと言いつつ、その時代はまだ3人家族でしたが。。。)だと2、3回のお味噌汁で終わってしまいそうな量。それでも、確かに美味しい、日本のお味噌の味でした。


 でも、そんなお味噌を日々の食卓で使うほど我が家には余裕がありません。またまた私は美味しいお味噌を求めて自家製生活を始めていくのでした。

 今回、その頃にテレビで見た映像を見つけました。懐かしいです。


  

  このお味噌屋さんの名前は http://www.southrivermiso.com

 いつか行ってみたいなあ。。って思いつつ早もうすぐ20年。
近じか「取材」に行ってまいります♪

どんな人が作っているの??

 先日取材に訪れた Kendall Food Company 、こちらは奥さんが日本人のご夫婦がはじめた納豆作りでした。でも、この味噌蔵は、

 クリスチャンさんとゲーラさんのご夫妻がはじめられました。
http://www.southrivermiso.com/store/pg/100-Our-Story-History-Full-Text.html

 1976年にボストンで出会ったお二人は、発酵食品に興味を持って勉強していく中で、味噌作りを始めていくのです。
お二人が勉強されたmacrobiotic  それには、一人の日本人の先駆者が関わっていました。

久司道夫との出会い

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ボストン郊外の小さな家から、 https://hyacinthdiary.blogspot.com いろいろな瞬間を綴っています。

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Hyacinth

ボストン在住19年、本業は Studio Hyacinth https://www.instagram.com/studiohyacinth/ 時々旅行ガイドのお仕事をしています。 https://bostonhyacinth.blogspot.com

The Spirit of America

車のナンバープレートの言葉も 「アメリカの精神」 そんなマサチューセッツのことを中心に、アメリカ東海岸、ニューイングランド地方のことを綴っています。
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