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転職ドラフトを利用して

株式会社リブセンスのサービス「転職ドラフト」を使い、私視点で書いていきます。また、審査を通過しないといけないため、審査通過を前提とします。

https://job-draft.jp

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転職ドラフトの画面

2018年頃から「転職ドラフト」を使い始めております。最初は、検討中になっているが指名なしとか、何回も足跡があるが何もなかったことが多かったですね。今まで気になったことや改善など、纏めてました。

審査基準がある

そもそも基準を満たしていないと登録ができない。
よくよく見ると、転職ドラフトへの参加は一定以上のスキル・ご経験をお持ちの方と記載されている。
職種だけでも、開発以外にQAやインフラ、データサイエンティストもいるので、どんな基準なのかが気になる。

あなたを気にしている企業(足跡)が気になる

DASHBOARDのあなたを気にしている企業欄のユーザーアカウントのレジュメをみていますやメモしましたとか、検討中とか。検討中にしたまま、開催が終わっても検討中?何だろうか。あまりにも同じ企業からの足跡が多いのも気になります。

やりたくない分野の企業から指名が入る

せっかく、やりたくない分野を記入する欄があるので、そこの業界からは非公開である方がいいような。わざわざ、辞退や未返信のステータスにする必要がない。指名企業にも申し訳ない。

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指名企業の年収が他の企業に揃えてくる

例えば、他の企業が700万だと720万や690万だとか。客観的に見てほしい思いはある。

市場価値を判断してみたい

自分のスキルや経験は市場ではどれくらいなんだろうか。転職意思はなく、なんとなく参加し、指名があっても辞退や未返信を繰り返す。指名企業が困るだろうな。

希望年収にどれだけ近づけてくれるのか

500万だとしたら、550万?指名企業側にも原資があるので、何とも。現職での年収よりも低くなるのであれば辞退するだろうな。

アウトプットは有利なのか

Qiitaアカウント、Githubアカウントなどがあるのできっと有利には働くはず。多くの発信が経験やスキルとみなされる。

複数企業からの指名があった場合は

プロダクトや年収で判断する。やりたいと思えないものは辞退する。逆に少しでも興味があるものは承諾します。10社あったら、4社くらいに絞る。4社でも面接が大変であるから。と言いつつ、カジュアル面談で判断して2社に絞ると思う。

聞いたことがない企業からの指名は

公式のHPを確認し、どんなプロダクトなのか、自分がその会社にジョインしたら何かできそうなのか思えるのであれば承諾にする。思えないのであれば辞退するかカジュアル面談で確認するのも良いと思う。もしかしたら、魅力的な企業かも。

複数企業同時選考

企業によっては、選考速度や選考内容が異なるので、優先度の高い企業へは早めにアクションするのが良い。同じタイミングで内定が出たら正直選択する悩みが。

指名を承諾した場合は誰と面談

一番は指名した担当者が一番でしょう。ラフな面談を希望し、なんとなく探ってみる。

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カジュアル面談後、特にアクションしなくても良いか

あくまで、正式選考ではなくカジュアル面談なので、特に選考に進みたくないのであれば、このままCloseする。たまに、カジュアル面談だけど、選考になっている場合がある、自己紹介と言いつつ、なぜその仕事をしているのですか?のような。

このあたりがグレーにように感じますね。

転職ドラフト指名後の書類選考

カジュアル面談をした後に、正式選考の流れで書類選考を致します。は、違反であり絶対にしてはいけません。その場合は転職ドラフトに問い合わせる。

提示年収とオファー年収が違う

指名年収(提示年収)とオファー年収が違う場合がたまにあります。90%ルールがあるからとは言え、あまり感じの良いものではありません。75%が指名年収以上であり残りの25%が低い年収というデータがあるみたいですが。であれば、最初からオファー年収で提示してほしいものですが。見せかけは良くありません。