本当は「銃依存症」も解決したいトランプさん

と、私は思っています。

トランプさんは「薬物依存」を大変嫌厭していると聞いています。記事にありますが、支援者でまずしい人々が依存の渦の中で埋没していくのは「ゆるしがたい」こととお考えのようでです。富を掴んだ人でさえ、すべてを台無しにする依存症を身近に経験したのですから、嫌厭するのは当然の事。

彼の心の中を除けば、「何かに依存し、自立できずに腐っていく状況」が兎にも角にも嫌いである、という事だろうと思うのです。

だとすれば、「自分の弱さを銃と弾丸で繕う」人々も本心で言えば嫌いなはず。まして、ヒーロー・ヒロイン気取りでヘイトの挙句に無差別殺人を繰り返す輩を許すわけがありません。

ですが、この「銃依存症」だけは特効薬がない。繕わない人々も「もっていなければ自身を護れない」という強迫観念から抜け出せないから。これは ”飛び道具” に限らず ”切れ物” でも同じ。殺傷能力のある ”衝撃” をあたえるモノもそう。相手を動けなくするモノを持つだけで安心するわけです。

だから、「依存」というより「強迫観念」なのでトランプさんも完全に嫌うわけにもいかないのでしょう。直感で「解決しなければならない依存症」であることを十二分に感じ取っているにしても。

支持者がダメになっていくのが、どうにも許せないトランプさん。それが薬物であっても銃であっても。けれども、手の施しようがない。私たちの知らないところで、トランプさんがもどかしい思いをかみしめているのだろうと、妄想した次第。

#COMEMO #NIKKEI

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ありがとうございます! よい人生が訪れますように!
^^;) 豊後大野市に住んでいます。古びた情報処理でギリギリ生き残っています。
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