No.156 自責と他責 自責で動けるメンバーを増やしていく

皆さんの周りには自責思考の方と他責志向の方とどちらが多いですか?
一般的な会社組織などではやはり他責の方が多いのではないでしょうか。

感動創庫®LFCでも全社を見渡してみると他責の方が多く、今期は全社を挙げてどうしたら皆さんが自責で動ける組織になるかを考えながら行動を進めています。

社内で聞こえてくる声でよくあるのが、「あの人ばっかり〇〇」「こんな道具では〇〇出来ない」「これは私の仕事ではない」「〇〇のせいでこうなった」など、聞いている方もつらくなるような発言がかなり多いのが事実です。

その言葉を発している本人は何気なく言っているので、その発言が他責だという事にも気が付いていないので、まずその発言が他責だという事に気が付いてもらうことから始めていかなければいけません。

また、気が付きにくい他責の状態に指示待ちというのもあります。
とても素直に言われたことはやっていただいている方が多いので気が付きにくいのですが、これも言われるまでやらないというのは自分で責任を取りたくないので言われるまで待つという状態になります。

感動創庫®LFCでも倉庫業という仕事柄、指示待ちになっている方が多いので、特に幹部の方は自主的に動けるような環境を準備し、権限移譲を行い自分の行動に責任を持ってもらう事、失敗しても良いの自主的に動いてもらう事から始めていきます。




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感動創庫®LFC顧問  井上感動マネジメント代表 井上 剛典

岐阜県本巣市でアパレル中心の倉庫で顧問と色々な業種での経営経験を活かしコンサルティング業務もさせて頂いています。 日々の気付きや感じた事、皆様にお伝えしたいシンプルルール等を毎日書いています。 時に暑苦しく、時に頼りなく今あなたに必要な心がワクワクするメッセージを届けます。
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