入りたての学生へ伝える試み①

入学したての大学生に向けて発表する機会をいただいたので

「学生は自由、主体的に学ぶことの大切さ・面白さ」を伝えることをミッションに発表してみました。

もっとみる

U16代表の練習に行ってきました

代表クラスになると

練習の内容、密度が

急激に変わります。

まるで、

一度トライアルに呼ばれると、

病みつきになるほどです。

これも、

選手の主体性を重んじる国

ニュージーランドならではの

「選手が自ら頑張れるよう」

に仕向ける手段なのかもしれません。

今日は、

練習の組み立てについて話をします。

ニュージーランドのコーチたちは、

本当に選手の

「やりたい」

を引き

もっとみる

松下幸之助と『経営の技法』#151

7/15 相談的に

~命令的に言うのでなく、相談的にやるようにする。~

 なるべく相談的にやることが大事だと思う。つまり、ただ「こうしてくれ」と言うのでなく、「こういうことをしようと思うが、君どう思うか」、あるいは「君やってくれるか」という具合にするわけである。そうすれば部下のほうも「私も賛成です。ぜひやりましょう」と言う場合もあるだろうし、「大変結構なことだと思いますが、このところはこうした

もっとみる

『自覚』という概念について考えたこと

自覚のジレンマ

 人は自らを自覚をすることができない。主体は自ら自覚したと認識したことに対しての主観性をとりのぞくことはできないのである。主観性とは集合であり、客観性とは空集合のことである。自覚とは自ら中にあるアジテーターとして出力された言語群をテキスト化し、本来あるべき対象と主観的に比較し、自覚という形式によって判定を下すことであり、あるいはその揺さぶりの形式そのもののことである。

 思考す

もっとみる
めちゃめちゃありがとうございます!心広すぎます(笑)
1

人の話を聞く態度

どうも梅雨は苦手だ。とても疲れが溜まりやすく、何をするのも億劫になってしまう。平年の梅雨明けは7月21日らしいから、後2週間位の辛抱だ。。

様々なコミュニケーション手段

今日は人と人とのコミュニケーションについて、書いてみようと思う。
仕事でもプライベートでも、コミュニケーションには様々な手段がある。直接会って話し合うこともあれば、電話やメール、SkypeやZoomなどのビデオ通話、Lineや

もっとみる

松下幸之助と『経営の技法』#142

7/6 見本を見せる

~乱世の時は率先垂範。命令する前に自らやる。見本を見せる。~

 今は命令を待つということなく部下が働かないといかんし、業務部長も命令するんやなくして、自ら命令する前にやっていくというようなことが一面に必要である。乱世の時は必ずそうである。それに勝ち抜いたならば、それで勝利を得るわけである。会社の経営も、こういう時は事業部長が最先端に立ってやらないといかん。会社であれば、社

もっとみる

言葉の力

トヨタ方式の生みの親大野耐一さんの言の葉です。
『知識を与える前に意識を植えつけろ』
人間の主体性と能動性をもって自己効力感を前提とした知識の獲得と意識の浸透をしていきたいですね。

Candle流:主体性組織の作り方

■はじめに

よく社外の人から
「Candleのインターンって何であんなに活躍してるんですか?」
と聞かれることが多いのですが(これは卒業生達がそれぞれ頑張ってくれてるお陰です) これについて、僕らは入社の時点での見極めは当然ですが、その人にとって主体性を発揮できる環境であるかという事をよく考えるようにしています。
そうして、自分が主体性を発揮して仕事する楽しみが身に沁みたメンバーが後に起業して活

もっとみる

黒歴史か白歴史かは、私が決める!

つらい経験や生きづらさに
「誰かの役に立てるからいいじゃん」「いつか『いい経験だった』て思えるよ」
といった言葉が「定型文」のように返されるの
ギモンに思ったこと、ありませんか?

なんとなく私も、「いつか」「財産になる」し「役に立つ」のであろう、
それが普通だし世の中の定理なんだろうなーと想像していました。

ですが、ちょっとだけ鬱を経験したあと
知人に「それで人を助けられるから、いい経験だね」

もっとみる

"完成させる"ということの先へ

昨日の、久しぶりの『アフリカ』入稿を経て、昨夜はよーく眠った。やっぱりそのことにかんして疲れはいろいろあったようで、昨夜はここのところ味わったことのない深い眠りがあったような気がする。"完成させる"ことによって、救われる何かがあるわけだ。かかわってくれている全ての人たち、そして未来の読者に支えられて。

やろうと思ったら、とりあえず始める、ということ。そして、始めたら、とりあえずの"完成"までやる

もっとみる