KAI-chan

読んで書いて歌うことが好き。好きなことを恥ずかしげもなく発信できる関係性を広げたく、日々思うことを綴っています。共感と肯定をポリシーに。いつでも笑みを、を目標に。

わたしはどの言葉を選んでもいい

言葉選びが温かい人。いいよね。 彼女とは高校生の頃に知り合い、社会人になり再会してから怒涛の勢いで親しくなった。 彼女の転職を機に、福岡と東京間の遠距離友愛がス...

誰だってワガママな彼女にハマる

脳がどのように「反応」するかを知っておいた方がいいと考えるようになった。 なかでも、最近"認知的不協和"について思い巡らせている。 "認知的不協和"とは、人が矛盾す...

ハワイで何がしたい?

本が好きだ。 それはそれは、好きだ。 どんな時に幸福感を感じる?と問われて真っ先に思い浮かぶのは、 本屋で良著(の予感がする本)と出会い持ち帰り、最初の一ページ...

梅干しと風船

大学生の頃、『幸福論』なる授業を受けたことがある。 「人が幸福を感じるとはどういうことか、そのために必要なことは何なのか」といった、当然答えなんてないテーマにつ...

救われる人がいるのならオッケー、とは思えないこと

時々、自分でも驚くほど、強いこだわりを持ってしまうことがある。 誰かが発した言葉のほんの一部分に「ムッ」としてしまったり、巷で見つけた広告の一表現に悶々としてし...

私は内向的になりたい

私は「内向的」になりたい、外交性が高い人間だ。 以前著名な心理学者の講演を聴く機会があった。 1時間半の軽快なトークにまんまと彼女のファンになったわけだが、中でも...