見出し画像

【いだろぐ666】信念が創造性を発揮する。

今日の朝会で、年齢や時間軸に関する話題が出ました。
67歳でフルマラソンを3時間以内に完走する方や、70代、80代でも挑戦する方の存在を知り、驚きました。

また、ローリングストーンズのキース・リチャーズ79歳、ミック・ジャガー80歳、横尾忠則さん87歳、イギー・ポップ76歳といった方々の活動を知るたびに、年齢の意義について考えさせられます。

子供のころ、60代や70代は定年後の隠居生活を想像していました。
しかし、現代ではそんなイメージとは異なる、活動的な70代、80代の方々に度々出会います。

一方、20代や30代の人たちが「もういい年だ」と語るのをよく耳にします。年齢を理由に自らに制限をかけ、可能性や創造性を閉ざしてしまうのはもったいない。

「私はもういい年だから」と自制するのではなく、
「私は自由だ、何でもできる」という前向きな信念が、
創造性の源となると感じます。

横尾忠則さんの著書「死後を生きる生き方」では輪廻転生について触れられています。

人は死んだらどこに行く?
そんな夢想は、結局「死=無」という地平線上におさまったりする。
だた、死の世界はそんな凡庸なものではない。

地位や名誉、知識を持っている人は成功しているように見えるが、死後の世界ではその価値が逆転することもあるのかもしれません。

閻魔大王様は、一体どのような判断を下すのだろう?

死後も胸を張れる生き方をし、その人生を俯瞰することで、見ることのない景色や世界を体験できるのかもしれない。

信念が想像性を発揮する

自分自身に制限をかけず、前向きな言葉で心を満たし、
今日も新たな一歩を踏み出します。

良い一日にしましょう!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?