人間ってなぜこの世に誕生したの?【斎藤一人】

どのような形で人間の存在が誕生し、現在に至っているのか、最初の最初に何があったのかという部分においては、本当に未知ですよね。

いろんな宗教があって、様々な言い伝えがあるにしろ、偶然、地球ができて、偶然「人間」というすごい存在が誕生すると思いますか?

人間がなぜすごいかは、脳や体や心などを勉強すれば、すぐにわかること。

こうやって日常生活を送っている中で、心臓が動き、血液が流れ、脳で考え、心で

もっとみる

お盆が近づいて、夫のご先祖さまの気配がお仏壇の周辺に増えたりして。
あちらもそう楽ではなさそうですね、なんてお線香をあげながら話しかけてみたりする。
だっていつまでも昔の姿のままだから。
死んだら楽だなんて、そう簡単にはきっと行かないのよね。

欅坂より乃木坂派

#6

ポップでキャッチーな乃木坂46みたいな記事を書きたいんだが、ハードコアで哀愁漂う記事になってしまう。でもこれが私のポップなのかもしれない。

ところであなたは死んだことがあるだろうか。もしくは心臓が止まり生死をさまよったことはあるだろうが。私はない。昨日の記事で一回死んだが、死んでない、、

人は心臓が止まっても脳に酸素がある限り聴力などがまだ機能していることをご存知だろうか。

もっとみる

あの店へ

僕がよく行くあの店
あの娘がいるあの店
コーヒーの香りが立ち込めるあの店
壁紙が淡いクリーム色のあの店
フレンチミュージック流れているあの店
僕の理想にぴったりのあの店
人生に終わりにもう1度行きたかったな
だって僕はもうこの世にいないからね

ばあちゃんの告別式

僕は、人が亡くなったときに、泣いた事がない。

会社の上司、親戚のおじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃん…

色んな人のお葬式や、告別式に参加したけれど

涙を流した事がない。

現実を受け入れられていない…という事だったのだと思う。

人が亡くなったときにも、またどこかで会える、という感覚があった。

不思議と、自然とそう思っていた。

自分の記憶の中で会えると思っていたり
自分が死んでから

もっとみる
励みになります^^本当にどうもありがとうございます!
11

14章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【安易に読むのをオススメしない死の話】

【安易に読むのをオススメしない死の話】

この章はタイトルにあります通り、 “死” についての話になります。

もっと言うと、宗教TLHの人たちが話していた「宗教TLHを信仰しなかった人の死に方について」の話です。

誤解しないでいただきたいのですが、ワタシは言ってませんし思ってもいません。
ワタシは信者ではありませんのでね。

彼ら同士の話をワタシが目の前で聞いたり、ワタシ自身に言われた話、とい

もっとみる
え⁉スキを押してくれたんですか⁉あなたはもしや神様⁉フォローも⁉

死後のカタチ

「お墓事情」を取材したテレビを見た。

今生きている人は、みんないつかは死ぬ。
これから生まれる人だって、みんないつかは死ぬ。
人口が減少と共に、墓地だけは増加していくのかな…

最近は、〒ボックス型の小さなお墓や、バーチャルなお墓も売り出されているという。
でもどちらもなんだかピンと来なくて…世の中に浸透するとは思えなかった。
近い将来 "新たな死後のカタチ" が生まれるかもしれない…。

私は

もっとみる

天国と地獄の存在

天国と地獄、はたまた魂は存在すると思いますか??
僕は天国と地獄、魂は存在しないと思いますが、それを人間が考えることには納得言っています。

まず、天国や地獄という価値観は当然宗教や秩序といったものから生まれる面もあります。
しかし、この価値観というのは、人間の意識の連続性からくるものだと思っています。

そもそも人間の意識や精神、人格や個性とは、人間が知覚しているものや記憶などの連続的なつながり

もっとみる

死を考えてみる

自分のノートを振り返って、矛盾した二つの話投稿していたことに気づいた。生きることは美味しいって話と、生きることは苦しいって話だ。

 前者は死に近づいてみて、生きることは美味しいことだってわかった。人生も悪くない。そういう話だ。一方後者は、ただ生きるだけでこんなに苦しいのか。そういう話だ。

 両方とも自分がその時思って書いたことだ。だから自分の意見、考えとして自分自身で否定する気はない。生きるこ

もっとみる
ありがとうございます!よろしければ他のも読んでってください!
3

年々「死」について考えるようになった。

こんにちは。
相当暑くなってきましたね。シャワー後に水を浴びても問題ないような気分です。

表題の通りです。
年々、死について考えるようになりました(まだ30歳にもなってませんが)。
平均年齢80歳といえども、1分1秒と確実にその時に近付いているのは言うまでもなく、昨今の無関係の人間が無慈悲に命を落とすニュース等は、自分がたまたまラッキーで今を生きていると教えてくれているようなものです。

「死」

もっとみる