藤本 けんたろう

ライター / フォトグラファー。関西でブログ執筆代行サービスやってます!ご興味ある方は下の「仕事依頼」ページにあるnoteをご一読の上、ぜひお気軽にご相談ください!個人のミッションは、個人のミッションは、発信したい人が発信し続けられる仕組みをつくること。
固定されたノート

1PVの「奇跡」

ぼく、かれこれ4ヶ月くらいnoteを毎日更新してるんですけど、はじめた当時、日本でブログを毎日(もしくは週日)更新してるのって、糸井重里さん、古賀さん、キンコン西野さん、鳥井さんくらいだと思ってました。

ただ、ここ数ヶ月の間に気づいたんですが、世の中には『毎日更新』してる人がもっともっとたくさんいます。

それで思ったことは『毎日更新してても、(少なくともいまは)たくさんの人に読まれるブログであ

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スティーブ・ジョブズの「最大の功績」

もっと重要なことは、われわれが新しいものを古いものの枠組みで捉えようとしがちだということだ。
現在の見方を将来にそのまま当てはまることで、実際には新しいことをすでに知っているものに当てはめようとして歪めることになる。

『〈インターネット〉の次に来るもの』感想、第2回です!

第1回 現代に生きるぼくたちはみな、「永遠の初心者」

きのうのnoteで、テクノロジーの進歩について『常に動き続けるもの

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「当たり前」を「当たり前」にやり続けること。これが案外難しい
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現代に生きるぼくたちはみな、「永遠の初心者」

『〈インターネット〉の次に来るもの』という本を読みました。

きっかけは、下記のけんすうさんのツイートです。

その場ですぐにポチったのですが(なので購入日は約3ヶ月前の4月21日)、なんせ本が長かった。。。

全416ページ!!!

ただ、伊達に長いのではなく、その分たくさんの示唆に富む話があったので、これから何回かのnoteに分けて書いていきます!

ということで第1回のテーマは『我々は永遠の

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みんな「自分のこと」しか考えてない

『チームプレー』や『献身的な態度』について、日本ではよく美談的に取り上げられる。

自分よりも相手、自分よりもチーム、自分よりも組織、自分よりも社会..........などなど。

それ自体は良いことだとは思うけど、そこでぼくがいつも思うのは『自分自身よりも相手やチームや組織や社会を優先することと、その目的が相手〜社会のためであるということは、まったくの別モノだよなあ』ということ。

きょう言いた

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人って、決断してから本気で考えるようになるもの
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「相手の気持ち」を考える

いま、会社のとある同僚に、ライティングを教えている。

我ながら、ぼくみたいなひよっこライターが『教える』なんて、おこがましいなとは思いつつも、『伝える』も『共有する』も『フィードバックする』もなんか違う気がするから、やっぱりぼくは『教えている』。

それでまあ、見せてくれた文章を読んでいると、やはりチョコチョコと目につくところがある。

そこでつい、勢いで『ここはこういう表現にしたほうがいい!』

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「人が人を見抜ける」という思い込みほど、この世に傲慢なものはない
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「テキスト」の「対面」よりも良いところ

『SNSによって、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションをとれるようになったからこそ、直接会うことの価値が高まっている』というのは、もういろんなところで言われている話です。

ぼくもその言説に異論の余地はなかったんですが、かといって『文章でのやりとり』が決して『直接会うことの代替手段ではない』のだないうことを、下の最所さんのツイートで思いました。

文章でやりとりをするということは、『すぐに返

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