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明日なにかあってもいいようにしておく 仕組化

 会社や組織で様々な事象が発生すると思います。

 その一点だけにフォーカスして自称に対処するのか、仕組化して2度3度と発生しないようにするのか どちらが中長期的な目線で有効でしょうか。

一人でやれることは限界がありますし、複数の目で確認したほうが誤りが減りますね。

 発生した事象から1ミリでも学んでやろうと考えると、そもそも根本原因はなにかということに辿り着きます。

 監査等で使う用語としてキーコントーロールと言って、そこを外さないようにしたい ポイントというものがあります。

 この点にフォーカスして、仕組みが動くような設計をしてゆけばよいわけです。仕組みは必ず複数人が関与するような形になるので、偏りが分散されます。偏りとはリスクとも言い換えることができます。

仕組化できていれば、担当の人になにかあっても交代要員で対応できるようになります。

仕組化が進んでいる組織は強いですね。

明日なにかあってもいいようにしておく 仕組化 というお話でした。

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