加藤公一

メーカーでUXリサーチャーをやってます。以前はソフトフェアの品質保証をやっていました。HCD、UXに出会って勉強してたらいつの間にかHCD-Netの認定専門家までとっちゃいました。今はHCD-Netで東海地区の教育事業担当をしています。趣味はたい焼き屋巡りですε°)#))3

HCD-Net東海「UXデザイン概論」

6月15日(土)今年もHCD-Net東海でUXデザイン連続セミナーを実施するので、その前段として千葉工業大学のUX王子こと安藤先生をお呼びして「UXデザイン概論」を開催しました。

今年は去年よりも多くの人に参加してもらいたいなと100人超のキャパの部屋を予約したら、あっという間に満席となり最終的に101名の参加となり、超満員の会場となりました。

自分が少し話して安藤先生の講義。去年は1時間半と

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読書記録(2019年5月)「新・魔法のコンパス」西野亮廣

この本は3年前に出版された魔法のコンパスを文庫化したものだが、
実は今の時代に合わせて全て書き下ろしたもの。
なので改めて読む価値はありますし、こういう本(本に限らずセミナーとかも)って同じ内容でも自分自身がそのときと違うので、
感じることが違ってきます。

そのときに応じた感じるところがあるので、何度も読み返したくなるだろうなと思います。

この本にはお金のこと、広告のこと、ファンのことなど、今

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学びのデザイン〜講座作りの基礎を学ぶ〜

最近ありがたいことにUXデザイン系のセミナーの依頼がちょこちょこあり、自分で講座をすることもある。
自分でプログラムを組み立てるときは、今まで受けたことのあるセミナーの見よう見まねでやっていたので、どこかでちゃんと講座の作り方を学びたいなと思っていたので、ちょうどいい機会に名古屋で開催されるということで参加させてもらいました。

コンテンツとは

まずコンテンツの内容には「情報、知識、手法(ノウハ

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読書記録(2019年4月)「不便益のススメー新しいデザインを求めて」川上浩司

「不便益」というワードはインフォバーンの井登さんのUXデザイン講義で何度も聞いていたワードで、その概念をもうちょっと知りたいなと思ってこの本を読むことにしました。

「不便益」とは簡単に説明すると「不便」の「益」で、不便だからこそ、
得られる益があるんだという前向きな考え

書籍の中でも例が色々出ているが、例えば
保育園や幼稚園の「園庭」で、通常は平坦なので、わざわざデコボコにして園児の動きを不便

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UXデザイン勉強会(2019/3/26)

連続セミナーで知り合った栗原さん経由である会社での社内のUXデザインの勉強会をお願いしたいという依頼があり、なんとか出来そうだったので受けることにしました。

数回打ち合わせをした結果、マーケティングよりの話でUXデザインの考え方を使って、販促イベントの改善の繋がるように設計していきました。

2回の構成でこの日は第1回目で2時間実施しました。

前半の1時間は一般的なUXの話からペルソナ、カスタ

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読書記録(2019年3月)「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚

最近はマーケティング関連の本が気になってしまい、それと単純に広末涼子のカバーが気になって手に取ってしまった(きっと作戦通りなんだろうなw)

3月は忙しくてギリギリになってしまったが、今月も読書記録が書けました。

買った後、お客さんは不安になっている

ここでの例はベンツが出ていて、それほど高い物を買ったお客さんは「本当に買ってよかったのだろうか?」と内心、不安を抱えている。

マーケティング理

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