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来るべき5G時代に備えて。

昨日プレスリリースを出しましたが、株式会社ケテルで『健康クリエイター』まるおこすもさんのマネージメント契約とYouTubeチャンネルの運営をやることにしました。

僕は社会人になってから、10代ターゲットの雑誌編集者を経て10代ターゲットのアパレル会社ウィゴーに入社して中でコンテンツを作り続けていたので、完全にティーン向けのコンテンツを作り続けてました。

特に狙ったわけでもなく、なんとな~く若者向けのコンテンツや人間と一緒にやってきてたんですけど、初めて自分でつくった会社ケテルのキャッチフレーズが「インフルエンサーの総合商社」。つまりマーケからマネージメントなどなど今までの事業の幅を広げたいと考えています。その延長でティーンだけではなく、どんな人にもささるコンテンツ作りもやってみたいなぁと思っていました。

それとあと2020年の5G時代を見越して、動画に特化していくことをこれからはどんどん仕掛けていきたいなぁと。となると、今だとYouTubeで何かやりたい。

そんなフワっとやりたい新しいことが頭の中にある状態。

僕が新しくコンテンツを作るときにやることとして、必ず本屋さんに行きます。本屋さんってコンテンツと世の中のマーケティングの宝箱だと思っていて、情報というコンテンツは当然山のようにあるし、今どういうコンテンツ(=情報、ネタ)が売れているかがすぐわかる。

当たり前だけど、お店に入ってすぐのところで大きくコーナー展開されているコンテンツが今、売れているコンテンツだろうし、コーナーを組まれているイコール世の中に求められているってこと。

そういう風に本屋さんを眺めてみたら、いろんなコーナーがある。バラエティ、ファッション、ラーメンやカレーなどの食、ビジネス、自己啓発etc。

YouTubeで検索してみたら、確かにバラエティもの、ファッションもの、食紹介、ビジネスものなどなど、本屋さんでコーナー組まれてるジャンルは、YouTube上にも存在していたんだけど、その中でほぼ唯一、本屋さんの人気コンテンツでYouTube上にないものが『健康コンテンツ』でした。

そこで、かねてから目をつけていた健康クリエイターのまるおこすもさんに声をかけて一緒にやることになりました。

正直、まだまだYouTubeは子供やティーン層が見ているもの。大人はまだまだこれからだと思う。だけどイケダハヤトさんをはじめ、ブロガーがいっせいにYouTubeに流れたように、2020年は大人もYouTubeを見る時代が来ると思う。最近の中田敦彦のYouTube大学もそうだけど、大人たちに少しづつ火が付き始めてきてる。

今はまるおこすもさんと話してとにかくコンテンツをためまくる時期。良質なコンテンツが3か月で90本溜まれば、かならずそこに価値が出てくる。

いずれはビジネスマンがよりよいパフォーマンスをするために、「まるおこすもの健康学園」を見て朝、通勤するような光景を作れればうれしいなぁと思う。

ぜひぜひチャンネル登録してみてください!

今年は新しいことにいっぱい挑戦する!

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丸本貴司

アパレルWEGOのPR、スマホ世代のマネージメント会社LEXINGTONをプロデュースし、こんどうようぢ、佐藤ノアなど数々のインフルエンサーを手がける。音楽アーティストXOX、suga/esをプロデュース。著書『ジェンダーレス男子』etc。株式会社ケテル代表取締役。

エッセイ

個人的に感じてること、人生で大切だと思ってることをエッセイとして書きます。
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