2019年4月読書ログ+おすすめの2冊

こんにちは。ぽんたです。

平成が終わり令和が始まりました。

最近は努力してではなく気づいたら本を読むようになっていて、むしろ読書を抑えてアウトプットしなきゃと自制をかける日々です。

4月の読書の振り返りをしていきます。

⭐️バックナンバー⭐️
2019年1月の読書ログ+おすすめ3冊
2019年2月の読書ログ+おすすめ3冊
2019年3月の読書ログ

2019年4月に読んだ本一覧

63.『上達の法則』岡本浩一
64.『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』山田真哉
65.『武器になる哲学』山口周(読み直し2回目)
66.『問い続ける力』石川善樹
67.『直感と論理をつなぐ思考法』佐宗邦威
68.『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん(読み直し2回目)
69.『世界のエリートは10冊しか本を読まない』鳩山玲人
70.『システムを「外注」するときに読む本
71.『自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門』森村進

特におすすめ2冊

問い続ける力』石川善樹

この本は本当面白かったです。「問い」のスペシャリストたちが石川さんと対談する、その思考の跡を少しでも辿れるのが貴重です。知的好奇心をゾワゾワくすぐられます。

「考えるとは何か?」を「いかに考え始めるか?」「いかに考えを進めるか?」「いかに考えをまとめるか?」と分解していく。Whyの問いだと宗教的な結論に陥ってしまうので、Whatの問いから始めて、Howの問いに分解していく。

『自分、考えるのが好きです』と自負してる人にこそ読んでもらって、全然考えが浅かったと感じてみてほしいです(僕が完全にそうでした笑)


直感と論理をつなぐ思考法』佐宗邦威

デザイン思考を課題解決(他人モード)から妄想を表現する(自分モード)に寄せていった『ビジョン思考』について書かれている本。

様々なメソッドが書かれていて面白いです。自分のコンサルチックな仕事上、課題解決ばかり考えてしまい、自分のやりたい妄想について考える時間が少ないので、まずは余白を作ることから始めたいと思います。


以上です。5月も令和も読むぞ〜〜〜📕

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