KUSHIZZI PROJECT

I'm a fencer, writer,creater....ete. It's my project. My mission statement is ''How can I do?'', '' Give and Thanks''.

サミシクナイワケガナイ

本日はインタビューです。

日本から遥か24時間。

北イタリアの小さな町で、

大好きなコーチ、仲間、支えてくれる人と共に

フェンシングを学んでいる選手がいます。

 

その選手は、全て自費、4年間の貯蓄によって

競技に関わる全ての費用と、

生活費や学習費を捻出しています。

 

どうしてそこまでして留学したかったのか聞いてみますと、

 

フェンシングの本場であるヨーロッパで、

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とっておきのすべらない話

いやあこりゃあいいネタだ。そんな今日。

とっておきだよ?これは面白い。ははは。

まず今日の1日から話をしよう。

(あ、ちなみに私はフェンシング選手なので

毎日朝晩練習をしています。そして、今週末はW杯のためロシアに。

明日出発。      でした。笑)

ブログの引用です。

ブログは www.kushizziproject.work にて。

今朝はトレーニングだった。

明日出発なの

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日々の値段。

果たして、今日はいくらだったのだろう?

こんなことをいっつも考えている。

今日は自分の対価を支払うに値する1日にできたのか。

1日の重みを知らない人と深い話はできないかもしれない。

昔好きだった歌に、

神ともにいまして
ゆく道をまもり
あめの御糧もて
ちからを与えませ
また会う日まで
また会う日まで
かみのまもり
汝が身を離れざれ

と言う賛美歌があった。

これ、旅立ちの歌であり、別れ

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夕焼けは世界共通。

一日の終わりの夕焼けは、

どこの国で見ても、

同じくらい美しい。

日本は電柱がある。

イタリアにはない。

外を走る時、朝か夕方を選ぶ。

朝の空気の美しさと、

夕方の静かな街。

どこにいても、夕焼けを写真に納めていたいと

携帯を持って走り出す。

Iphoneの進化

デジタルカメラを持ち歩いているようだ。

下手をすれば一眼レフすら持ち歩いているのかもしれない。

IphoneとMacがあるだけで、海外留学は100パー便利になるだろう。

その昔、何もなかった時代に海を渡った若者たちは、

どのような気持ちで祖国を離れたのだろうか。

今は24時間どこにいても、誰とでも連絡を取れる。

こんな世界にしてくれたのは、誰だ??

アイフォンのポートレート機能。すご

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