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読書感想まとめマガジン

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色んな本を読んで感じたこと書いてます。ある意味備忘録。
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記事一覧

歌野晶午 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 読書感想

こんばんは、ジニーです。 今回は歌野晶午さんの「密室殺人ゲーム王手飛車取り」です。 歌野…

若竹七海 「さよならの手口」 読書感想

こんにちは、ジニーです。 今回の読書感想は、大好き若竹七海さんの「葉村晶シリーズ」です。…

米澤穂信 『氷菓』 読書感想

こんにちは、ジニーです。 暖かくなってきたかと思ったら、また寒くなってきましたね。 風邪…

瀬尾まいこ 『おしまいのデート』 読書感想

こんにちは、ジニーです。 今回は瀬尾まいこさん。 なんだか昨年は重たいミステリーを読むこと…

道尾秀介 『いけない』 読書感想

こんにちは、ジニーです。 寒い冬でも読書は続けております。 読書の冬ですね。 今回紹介す…

今村昌弘 『魔眼の匣の殺人』 読書感想

こんんちは、ジニーです。 だいぶ溜め込んでしまった読書感想。 年末年始でできるだけ更新し…

今村昌弘 『屍人荘の殺人』 読書感想

こんばんは、ジニーです。 今回は、今村昌弘の「屍人荘の殺人」。 2017年に発表された本作。 今村昌弘のデビュー作でありながら、第27回鮎川哲也賞をはじめ、各賞を総ナメ。新人ながら、綾辻行人や有栖川有栖を唸らせるなど、嫌が応にも気になってしまう作品でした。 僕は基本的に文庫本しか読まないので、ハードカバーは読みません。 ここ最近、こんなにも文庫本化を待ち望んだ本は本作くらいでしょうか。 そんなことを考えて幾数日過ぎたのち、ふと立ち寄った本屋で文庫本化され発売されているの

瀬尾まいこ 『優しい音楽』 読書感想

こんばんは、ジニーです。 今回感想を書くのは、瀬尾まいこさんの「優しい音楽」です。 ミス…

米澤穂信 「儚い羊たちの祝宴」読書感想

こんにちは、ジニーです。 ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。 読書感想の時間で…

若竹七海 『悪いうさぎ』 読書感想

noteのほうで、読書感想を書くのは、初めてとなります。 以前からやっているgooブログのほうで…

読書感想『アイリスオーヤマの経営理念 大山健太郎 私の履歴書』 読了

おはようございます、ジニーです。 今回はビジネス書を読みました。 アイリスオーヤマの現会…

高野和明, 阪上仁志 『夢のカルテ』 読了

こんばんは、ジニーです。 3月は暖かい気候もあってか、割と読書が進みました。 大作のような…

東野圭吾 「犯人のいない殺人の夜(新装版)」 読了

こんにちは、ジニーです。 すっかり春だな、なんて思っていたら、意外と今日は朝から寒さを …

綾辻行人 『殺人方程式』 読了

こんにちは、ジニーです。 GWも半分が過ぎ、お仕事の日々がじわりじわりと近づいてきています。 ワーカホリック気味な僕としては、仕事のことが休み中も気になってしまうので、通常通りのほうが体に馴染んでいるような気もしています。 さて、そんな中でも読書は続けております。 今回読んだのは綾辻行人さんの「殺人方程式」です。 綾辻行人さんと言えば、言わずと知れた「館シリーズ」ですが、今回はそのシリーズとは違う作品に触れてみました。 しかしながら、しっかりと本格ミステリとしての読みご