まめ

私は突然会社の階段を落ちた。なぜと思ったら、聞いたこことのない病名を言われて焦りました…

まめ

私は突然会社の階段を落ちた。なぜと思ったら、聞いたこことのない病名を言われて焦りました。この病気はどんどん悪くなり、リハビリ頑張っても元のようになる前にまた悪化すると言う厄介な病気。だからこそ、何かを残したいと思い気の向くままに書いています。感想を頂けたら、もっと嬉しいです。

マガジン

  • 青天の霹靂(小説)

    高校生の廉夏は16になると、幼なじみで歳上の冬眞と、結婚することに。だけど、冬眞と、結婚したことで藁人形が沢山届くことに。さらに、脅迫状まで。それに導かれるように、廉夏たちは、ホテルのオープン記念パーティーに出席するのだった。

  • 宇宙軍

    宇宙軍の軍に身をおく光輝。でも、光輝がやっていることは見回り。光輝は、ずっと見回りをやっていたのか? それは違います。光輝の辿って来た道を皆さんも辿って見て下さい。いろいろ行っていて面白いです。

  • 色んな題材

    私の思いつくままに書いています。何か題材があったら言ってくれたら、嬉しいです。

  • 多発性硬化症になって

    突然、多発性硬化症になりました。なったとき、それって何って思いました。で、だんだんと分かり初めてちょっと諦めました。治らないんだなっと。 だから、いろいろ書いています。もともと、小説家も夢だったので。良ければ、暇潰しに皆さん読んで下さい。

  • 気の赴くままに童話

    気の赴くままに童話を書いています。是非、暇潰しにしてやって下さい。

最近の記事

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お化けのチョビ

僕はお化けのチョビ。ちょっと怖がりなお化けだ。暗がりも怖いし、人の悲鳴も怖い。なのに、肝試しに来た子たちに遭遇し、チョビは以前気絶したことがある。その時は、仲間の機転で助かった。だけど、お化けとしては、致命的だ。それを心配しているんだと分かる。最近は特に、大忙しだ。何でも、世界中の人がネットって言うので繋がっているらしく、大勢の人が最近は、家に来るのだ。招待もしていないのに。来るなら、菓子折り一つでも、持って来いって、言うんだ。菓子折りもってきたら良いのかよって気分ですね。で

    • 青天の霹靂64(病院)

      廉夏は病院に行く。 中川が付き従う。 スチュワーデスさんに、校長を呼んでもらい病院に行く旨を伝え 校長はだいぶ廉夏と中川の姿を見て驚いていた。 「中川君、大丈夫かね?」 「ええ、私は。ですが、京極が・・・」 「私は大丈夫です」 その頃電話でやり取りを聞いていた忍は廉と共に沖縄へと向かう。 そんな事、廉夏は知らない。 ただ、電話を切られたのは、終わったからだと思った。 まさか、冬眞や廉も沖縄に向かっているなどとは、思わなかった。 で、岬は沖縄に着くとすぐに、病院へと向った。 そ

      • 薬の副作用4

        薬を止めて、もう、2カ月が過ぎようとしている。が、薬の副作用って意外と続くのね。ようやく、今日になり6時になりました。薬って気軽に飲むものではないんですね。しっかりと学んでから飲むべきだと思います。周りからは、薬の副作用ではなくただ歳じゃないかと言われてもいます。認めたくない。

        • 宇宙軍4(こっちが本当の4 拷問)

          書き直ししました。よければ、どこを足したか読んで下さい。 それから、3日間主:小早川と輝は、姿を見せなかった。 冬真逹は、その間やきもきさせられた。 その頃、輝と小早川は地下室で男と向き合っていた。 向き合うと言っても、男はだいぶ痛めつけられ、天井から鎖で繋がれていた。 「ねぇ、君って誰の命でここに来たの? 言いなよ」 小早川は優しい顔をして聞く。 「どうして、君たちは奪うことしか考えないかな?」 「もう、時間がないんだ。我々には。餓死する者も出ている。我々の星は草一本生え

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          2本

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          宇宙軍4(拷問)

          それから、3日間主:小早川と輝は、姿を見せなかった。 冬真逹は、その間やきもきさせられた。 その頃、輝と小早川は地下室で男と向き合っていた。 向き合うと言っても、男はだいぶ痛めつけられ、天井から鎖で繋がれていた。 「ねぇ、君って誰の命でここに来たの? 言いなよ」 小早川は優しい顔をして聞く。 「どうして、君たちは奪うことしか考えないかな?」 「もう、時間がないんだ。我々には。餓死する者も出ている」 「だから、星を奪うって? なぜ人様のものを奪うことしか、君らは、考えないの? 

          宇宙軍4(拷問)

          宇宙軍3(ビシッと決める)

          輝は部屋に戻り、目覚まし時計をセットする。少しの時間だけ眠り、シャワーを浴びる。 腰にサーベル、髪をあげ、ワックスで固め、軍服に腕を通す。 文句の言いたいとこは沢山有るが、これも、次の艦員募集のために仕方ないのかとも思う。若者は格好に憧れて入ってくる者もいるぐらいだし。これも、宣伝のために折れよう。 全然着ていないから、クリーニングから戻ってきたばかりのように、綺麗だった。 そして、目深に帽子をかぶりサングラスをする。きっちり決める。いつものことだ。そうしてビッシリと決め、コ

          宇宙軍3(ビシッと決める)

          宇宙軍3(ビシッと)

          輝は部屋に戻り、目覚まし時計をセットする。少しの時間だけ眠り、シャワーを浴びる。 腰にサーベル、髪をあげ、ワックスで固め、軍服に腕を通す。 文句の言いたいとこは沢山有るが、これも、次の艦員募集のために仕方ないのかとも思う。若者は格好に憧れて入ってくる者もいるぐらいだし。これも、宣伝のために折れよう。 全然着ていないから、クリーニングから戻ってきたばかりのように、綺麗だった。 そして、目深に帽子をかぶり、濃いサングラスをする。顔を隠せる格好で、きっちり決める。いつものことだ。そ

          宇宙軍3(ビシッと)

          宇宙軍2(停留地)

          サドとマゾのどちらかで盛り上がると、冬眞が言う。 「って、言うかどちらかで人を判断しないでください」 「でも、人は多かれ少かれどちらかだと思うぞ」 「では、大将の場合は?」 冬眞が聞くと、輝はニヤリと笑う。 「さて、どちらだと思う?」 「間違いなくサドでしょうね、大将の場合」 「そう断言されるとな。複雑だ。 でも、その根拠はどこにある?」 「だって、大将は僕を最初苛めて楽しんでいましたよね」 そう言われ、輝は笑う。 「根に持っているな」 「当然です。僕はあれで強くなりましたが

          宇宙軍2(停留地)

          宇宙軍1(眠い)

          ヤバイ。もうダメかもしれない。何がだ? と、思わず、つっ込みを入れたくなる。 くっつきそうになる目を何とか瞬かせる。そして、自分にわけの分からない声援を送る。 頑張れ、俺。負けるな俺と、声援を送るのは、朝霞輝(アサカテル)。 階級は大将である。つまり、この軍艦の艦長とも言える。なぜ、その艦長ともあろうお人がこんなに、眠いのかと言えば、そこには同情の余地もない。 何とか眠気を追い払おうと、本人は躍起になるが、今にも目はくっつきそうになる。徐々に輝の思いとは裏腹に狭まる視界。 も

          宇宙軍1(眠い)

          青天の霹靂63(ハイジャック)

          ここは、県一番の私立高。 だから、勉強の邪魔になる修学旅行を1年でやる。 廉夏の高校は中高一貫学校だ。 途中で入ってくる子もいるから、ある意味、親睦会も兼ねているのだろう。 ズルすぎる。 まぁ、京都と言えば、八ツ橋だ。 「つまり、私は色気より食い気ってこと?」 それに、冬眞は笑う。 鼻歌混じりに自分の部屋へと帰る廉夏。 「ご苦労様です」 冬眞は、廉に笑う。 その飛行機の機内で、廉夏たちは一人一人コックピットにいれてもらう。 廉夏の番になった時、それは起こった。 急に後ろから押

          青天の霹靂63(ハイジャック)

          青天の霹靂62(廉の親の思い)

          「俺にすまないと思い親にはあり、俺が小学校卒業するまで、子供を作らなかったんだ。俺には何も言わなかったが、それが俺への謝罪だったんだ。両親は勝手に決めてしまったことを、申し訳なく思ってた。それがわかり、俺はグレることを辞めた。でも、戻るには、きっかけが、必要だった。それをくれたのが、廉夏だ。あいつは生まれたばかりの頃、初めて家に帰ってきたとき、一番最初に俺が抱っこするまですごく、機嫌が悪かった。俺が抱っこすると、ニッコリ笑った。それは、俺にも『笑え』と言っているかのように。で

          青天の霹靂62(廉の親の思い)

          青天の霹靂61(千花の思い)

          会社から帰って来て、冬眞が聞いた。  あっ、この頃には、廉は冬眞の運転する車で出勤するようになっていた。 冬眞が、廉が自分で運転することを、あの事件以降嫌がったからだ。 廉は、苦笑いしながら、冬眞の車に乗ってくれている。 「お前も粘るよな」 呆れたように、廉は言う 「廉さんの体を僕は守ります」 「さいですか。頑張って下さい」 「何かあったら、廉夏に恨まれそうですから」 「本当に頑張って下さい」 呆れ気味に、廉は言う。 家に到着し、二人は己の部屋へと行く。 そして、スーツを脱ぐ

          青天の霹靂61(千花の思い)

          青天の霹靂60(千香の思い)

          本宮がいなくなると、千花は勝人に抱き付いた。 「もう、放さないから」 勝人は顔を真っ赤にしながら、驚いている。 「こんなに思われているのに、お前は死ぬ気か?」 「でも、俺、良いのかな?」 「誰が悪いと言った?」 「それは・・・」 「どうせ、本宮さんだろう? あの人はセコいんだよ」 「セコい?」 「ああ、そうだ。そんなのに、お前コロッと騙されすぎだぞ」 「私を置いて何処にも行かないで」 千花が泣きながら言う。 「千花」 勝人も千花を抱き締める。 「ごめん」 二人で泣き合う。 「

          青天の霹靂60(千香の思い)

          円高ってそんなに悪いこと

          円高ってテレビで悪いことのように言われてますが、果たして円高になることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 確かに、輸入している業者はキツいかも知れない。国民も、食品とかの値上がりキツいものがある。 でも、同じくらい輸出している業者もある。そう言う業者は、逆に円高になると儲かる。どうして、一方の方向からしか日本は物事を見ないのだろうか? 儲かってる、企業もあるのだ。

          円高ってそんなに悪いこと

          多発性硬化症28(副作用2)

          11月12日からは、朝4時に目覚める。これを言ったところ、皆からただの年のせいだと言われて、ちょっとショックです。 12月26日5時30分まで寝れました。もう少しで6時まで寝れるか? って、言ったらお母さん達に怒られました。お子さんの幼稚園の準備に毎朝5時起きだと。ある意味、薬の効果は抜けたと考えても良いのかな。

          多発性硬化症28(副作用2)

          宇宙軍3(狙われる)

          そして、星に着く。そして訪れたのが、この小さな星だ。 でも、小さいワリに設備は凄く整っている。 だから、光輝は給油する星にここを選んだろう。 給油が終わるまで丸1日掛かる。 その間この星にお世話になることになる。 カーゼルは頭首と友達らしく、碇は、秘書の方と、仕事の話があるらしく二人はこの星で降りるらしい。 僕はどうしようと思ってると、艦長に言われた。 「冬眞にも、屋敷の主を紹介しておきたいから、今回は、我々と降りろ」と。 で、その下りる前に何のことか分からないが、光輝に注意

          宇宙軍3(狙われる)