【イベント】11月11日(日)東京・浅草橋/ルーベンスとアントワープとカリヨンのお話


 これまで日本でのカリヨンに関するイベントはどうしても伊丹の「フランドルの鐘」に限られてしまいましたが、今回、上野の西洋美術館で開催される「ルーベンス展」に合わせ、「17世紀フランドル・ルーベンスの世界とカリヨンのある風景」という題で、ルーベンスの活躍した時代に思いを馳せ、音楽と美術とのお話と音をついに東京は浅草橋で!楽しんで頂く機会を設けました。
 ルーベンスゆかりの地アントワープからやってきた、実際にアントワープ聖母大聖堂で使われていたカリヨンの鍵盤とデジタル音源を組み合わせて作られた練習用カリヨンをご紹介しつつ、当時の音楽・美術の状況を踏まえながら、楽器そのものについて、演奏を交えて親しんでいただければと思います。

 世界カリヨン連盟の定義に合致する正式なカリヨンは日本には3台しかなく、練習用も含め、関東地方にはこの一台しかありません。
 貴重な演奏楽器を間近に出来る機会をぜひお見逃しなく!

出演 (演奏とカリヨンの話)   内野三菜子(カールトン大学カリヨン専攻)
ゲスト(アントワープにまつわる話) 白沢 達生 (音楽ライター・西洋美術史)

とき:11月11日(日) 午後2時から(30分前より入場可)
ところ:浅草橋・スタジオMガルテン 台東区浅草橋1-18-4
(浅草橋駅西口より徒歩4分、黄色い屋根の看板を入った所です)
   *車椅子・移動にお手伝いの必要な方は必ず事前にご相談ください
入場料:前売 1800円(事前振込制・11月9日入金分まで)
当日 2000円(お釣りのないようご協力頂けますと幸いです)
*noteで販売中のカリヨンについてのリーフレット印刷版を含みます

お問い合わせ・お申し込みは
Twitter        べぃあ @beiaard_jp もしくは 白沢達生 @t_shirasawa
Facebook 「カリヨン演奏 内野三菜子」 https://www.facebook.com/m375u/
メール       m375u.beiaard@gmail.com
前売券振込      みずほ銀行 浅草橋支店 普通 1206452
                         内野三菜子(ウチノミナコ)
      (振込手数料は振込者ご負担にてお願い申し上げます)


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カリヨン奏者は塔の中

Carillonという、教会の塔についていてメロディを奏でる鐘の演奏をしています。持ち運びの出来ない楽器なので、自分で塔に出向きます。
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