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日記

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鬱々とした自語りだけ。
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常夜燈はブルー

ちょっとしんどいな〜が最近続いてる。
急に冷え込んだせいかもしれないし、あまり人に会ってないからかもしれない。

いや、本当はわかってる。まだ仕事が決まっていないのが結構辛いのだ。

お金の心配があるのもそうだし、人と話してないというのが長期にわたるとなかなかに辛い。コロナが猛威を振るい始めた時の緊急事態宣言で、不要普及の外出は控えるよう言われ家にただただ閉じこもり誰とも話すことがなくなった頃と似

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良薬は口に苦し

就職活動をしている人はすごい。

冗談抜きで貯金が危なくなってきたので、絶賛就活中である。次に行こうとしている業界は万年人手不足だが、なかなか条件に合うところがなかったり書類で落とされたりしている。

本命でなくても御祈りメールが届くと少なからず落ち込むので、こんなのを何十回と繰り返す就活生を尊敬する。同時にこんな大変なことを二十そこそこでやってたら、弱る人だって珍しくないだろうと思ってしまう。

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ラムネと錠剤の違い

9月早々に調子が悪い。一日中寝てはSNS徘徊で日が暮れた。SPARTA LOCALS「ばかやろう」の歌詞そのものな生活を最近送りつつある。

チャリで行きたい所をある程度回ってしまったので、最近あまり乗っていない。隣町のスーパーに行くつもりだったけど、その気力もなくスマホと睨めっこ。

なんだか無性に唐揚げが食べたくてウーバーイーツを見るものの、料金の高さに及び腰になってカートに入れてはアプリを閉

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愚者の行進

今日で8月が終わる。ここ数日満月の影響かやたら眠たくて、今日も一日中惰眠を貪っていた。買い物行きたかったけど、コンビニに行くのが精一杯だった。ちょっといい唐揚げを買えたので満足。

突然だが、私は占いが好きだ。タロットも持っているので、もっぱら自分のことを占う。スピリチュアルに傾倒しすぎないように気をつけてはいるけど、占い始めると笑ってしまうほど的確なカードが出てくる。
私の中での占いは未来を示し

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あとは飛ぶだけ

お金が、ない。予想していたより。
ひさしぶりに見た口座の数字に、ぽこんと頭を叩かれた。今すぐに生活が危うくなる額ではないし、定期預金を解約すればある程度潤いはするのだけど、ちょっとびっくりしてしまった。

お金を稼ぐのと、お金を使うバランスって難しい。貯金は安心に繋がるけど、使わないとお金は本来の役目を発揮しない。かといってちまちま使っていると、将来困る。だからなかなかお金を使うことに踏ん切りがつ

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合図は自分で鳴らしたい

おにぎりって握っただけなのに食べやすい。
チャリに乗る日はエネルギー源として、早朝からお米を食べる。ただあんまりたくさんは食べられないので、ふりかけを混ぜて俵形のおにぎりにしてから食べている。

幼稚園の頃のお弁当には、俵形のおにぎりが入っていたことを思い出す。フタで潰れてしまうからぺちゃんこなんだけれども、いつでも俵形に握られていた。母に聞いたら「食べやすいようにしてたんちゃうかなあ」と不思議そ

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コロッケ

今日のお弁当に、珍しくメンチカツを入れた。食べながら、今の職場ともう一つ掛け持ちしていた頃をふと思い出した。

今の職場に入りたての頃は、フルタイムではなかったから、学生の頃から働いていたパン屋さんと掛け持ちしていた。そこはまかないと称して中身の破裂したカレーパンやうまく膨らまなかった菓子パンをくれていた。それを食べてから、今の職場へ向かっていた。

元々パンが好きなので懐に余裕がある時は、社割を

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冬眠は未だ明けず

ここ1ヶ月仕事を休んでいる。
簡潔に言えば限界が来た。精神的に。
いろんなところでポツポツ書き散らすのもよくない気がしたので、一旦ここにしたためる。
多分加筆する。

こういう日記?体験談?で目にする他人の過労の話はそれは壮絶で、よく生きられていたなと思うけど、果たして私のはどうだったのか。

人間関係がうまくいかなかったわけではない。むしろ積極的に上司に相談はしていた。労働時間については、職業柄

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午睡と目覚まし時計

昨夜、休みの期間何をしていたか手帳に書いたら思っていた以上のボリュームになった。いろんな人に会えていた事実が嬉しい。定期的に人と話さないと自分の思考整理や発見ができないくせに、1人が好きというめんどくさい性質を持っている。

調子が悪かった日(ちゃんと生活ができなかった日)に青丸をつけると、見事に低気圧と新月にぶつかっていた。思い込みかもしれないけれど、ここまできたら人より自律神経が弱いことを認め

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散文

社会復帰した。
いろんな人に初めましてを言って、かつていた場所の感覚を取り戻すべく働いている。

今でも考える。あの時もう少し頑張っていたらどうなってたんだろう。もしかしたら事態は良い方に向かって、仕事が楽しくなっていた。かもしれない。

でも、新しい所で少し働いて、これだよな。と自然に思えた。新しい所の方が業務内容に馴染みがあるから、そう思えるだけ。かもしれない。

続けないとわからないこともあ

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踊り場に差し込む光

生きるのが、下手くそである。
これを後何回言うのだろう。いや多分というか絶対何回も言うと確信がある。なんなら既に何度も書いているだろうから、見返すのも億劫だ。

帰ってすぐにお風呂に入ればいい。
とりあえずで始めればいい。

そんなこたあわかっている。できる時とできない時があるのだ。もう成人して何年も経つというのに!変な完璧主義はそうやって首を絞め、生活の全てを投げ出したがる。

新しい職場でひと

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多分決意表明と夢

生活を営むために働くのであって、働くために生きているのではない。というのが休職期間中の一番大きな気づきであり、最近のテーマだ。

考えなくても気づきそうなものだが、ここに至るまではずいぶんと時間がかかった。好きなことを仕事にしているからこそ、余計に見えていなかったのかもしれない。

バイトで入社した頃から時間は経ったし、なんだかんだありながら昇格もした。新しい所も大変ながら周りに恵まれ続けられそう

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芋虫

笑えるぐらいに堕ちた。
一週間前の気力に満ちていた私は一体どこへ?

ひとつつまづいたら全て捨ててしまう癖どうにかしたい。完璧じゃない私を私が許せないし、見ないで欲しい。

考えるのが怖いから、ひたすらスマホでSNSをパトロールする。これが恐ろしいぐらいに時間が溶ける。あとは電子書籍。荒川先生の新作とエッセイが面白くて、一気買いして読む。気付いたら日付は越えていて、何もできなかった今日に絶望して眠

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中指に書いた懺悔

辞めた。
あれだけ大好きだった仕事を。
自分の好きが仕事にできるのが本当に嬉しくて、お給料が低くてもあんまり気にならなかったぐらい、楽しくて仕方なかったのに。

どうしたらよかったんだろう。もっと綺麗に辞めるつもりだったのになあ。以前休職した時は、症状がガツンと現れてとにかく翻弄されるしかなくて、こんなことで好きな仕事を辞めるなんて悔やんでも悔やみきれないから、一旦お休みをもらうことにしたのだ。

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