健康第一の「健康」

「身体が熱くうごかない。」深い昼寝からアラームによって現実に戻されたとき、これを以って終了させていただいた。

「健康第一」をわすれるな。虚弱体質は、健常者からどう思われようが「健康第一」なんだから気にするな、と心で唱えながらバイト先に夜のシフトを休ませてほしい旨を伝える。わたしがいない分の穴にやはりどうしようもない申し訳なさを抱くような、でも休めて少しホッとしたような、所長の「ゆっくり休んでね」

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物が多い私。それともう秋が近い

最近朝晩少し暑さが和らいできているような

和らいでいないような、、

今日から世の中お盆明けのお仕事始まりの方も多いんでしょうね~

私は昨日半日ちょい仕事しました。今日は休みでした。

フルで働いてないのでまだ大体休みな私です。

仕事を辞めた時、過去二回

色々整理したくて物を処分する傾向があります。

私は昔から物が多くなってしまう質なのですが

年々物欲が無くなってきたのか

20代半ば

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沈黙の時間

独立学園に行ってきた。
山形県小国町。

一学年25人の高校。山の中にあって、
田んぼと畑と牧場を持つ。
畜産部、園芸部、コメ部が「3大部活」で、
ほかに食品加工部、製パン部があり、
食べ物以外はハンドベル部もある。

スポーツ系はない。
みんなで楽しむのはいいが、
部活としては認めない。

スポーツは勝ち負けがある。
優劣が生じる。
平等が前提ではないが、
あるものあるんだから、
楽しむぶんには

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なぜ「労働」は新人に対して横暴に振舞うことを許可するのか

「オレ、忙しい時キツイこと言うけど気にしないでね」
いろんな職場で何度も聞いてきた。
残念ながらそんなことはまかり通らない。

「パワハラするけど受け流してね」
「殴るけど痛くないと思ってね」
と完全に同じ意味だからだ。

言う側は鈍感な人種かもしれないが、世の中には敏感な人種もいる。
同じ温度のお湯に浸かってもカサブタが剥がれたところは激痛が走るが、その他の部分は痛くもかゆくもない。感受性という

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仕事ができる人に共通する5つの性格!最新ニュースを心理学的に分析・解説する記事Vol.15

心理クリエイターであるちょっぺ〜が気になったニュースを心理的な分析・心理学の解説付きで紹介する記事です。心理学的・脳科学的な視点で物事を見ていきます。コメント最後のリンクは参考資料です。

今回のおすすめは、例のごとく3つ目の記事です!

Snap、カメラ付きサングラス「Spectacles 3」予約開始 3Dエフェクト付き3D映像の撮影が可能 - ITmedia NEWS https://www

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おお 勇者よ 死んでしまうとは なにごとだ。もっと好きって言いなさい。
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元損害保険会社の人間が語る、働く時間

夜をまたいで起きていたりすると次の日に眠気が残ります。当たり前ですが。

起業家の人とかと話すと、よく言われるのが若いときのほうが圧倒的に睡眠時間を削って活動することができると。オールをしたり2、3時間の睡眠で数日続けてもアドレナリンが分泌されてなのか頑張りきることができるといいます。

ただ、歳をとってしまうともう頑張る頑張らないという次元ではなく、どうやっても無理な状態になってしまうそうです。

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上司が部下に与えるべき「意味」

「デキる上司」っていったい
どんな上司だろう。

そんなことを時々考える。
上司も部下もいないのに...笑
無論、後輩から尊敬され、慕われる上司は
デキる上司だろう。

では、デキる上司は、部下に何を与え、
どのように接しているだろう。
僕の頭の中で思い浮かぶ「デキる上司」
だった人に基づいて書いていく。

............

・「デキる上司」は闇雲に怒らない

上司が部下に何を与えている

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ゴーストタウン十八時

先日、新聞の下部に掲載された書籍の広告に、キャッチコピーのように「ドイツ人は午後六時以降は仕事をしない」と書いてあって仰天した。
 ドイツは労働者を取りまく問題について敏感なのかもしれない。さすが、数十年前にも「労働者」と名称に含まれた政党が政権を握っていただけのことはある。

 それはさておき、午後六時以降仕事をしないとなると、果たして街はどのような様子のだろうか。無知な私は空想を膨らませた。

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実際に、『自由』を得ていく。

今からお話することは、

『自由』を得るための「生き方」や、
「考え方」、「価値観」についての

お話です。

『自由』とは、
「あなたが選べる選択肢の数」のことであり、

あなたの人生において、

選べる選択肢が少ないと、

「あなたの体験できる現実」が
『狭く』なり、

あなたの人生において、

選べる選択肢が多いと、

「あなたの体験できる現実」が
『広く』なります。

本来、『生きること』

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もっと上手いやり方があるはずだ

2018年4月、僕は岐阜県高山市に引っ越した。たくみ塾に行くことにしたからだ。

ここで2年間木工を学ぶわけだが、たくみ塾はいわゆるの訓練校ではない。

実務実習を基本とし、その中で木工を基礎から学んでいく。

ここで木工を学ぶために来た者は塾生と呼ばれ、実務を行う現場に入塾初日から投入される。

実務というのは主に実際に販売されるオークビレッジ製品の製作だが、給料はもとより雀の涙ほどの賃金すら支

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