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世界一熱いアイスの食べ方〜映画『きみに読む物語』

暑い日のお散歩デート。見つけたら食べたくなるのが「アイス」ではないだろうか。

2人でひとつのアイスを買って「美味しいね」って言い合うもよし、2人で別々のアイスを買って「あーん」して食べさせ合うもよし。

溶けるアイスと反比例して固まっていく二人の愛に、見ているこっちが熱くなってくる。

でも一番熱いデート中のアイスの食べ方は映画『きみに読む物語』に出てくアリーとノアの食べ方だと思う。

1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。 (フィルマークスより 一部抜粋)

問題の「世界一熱いアイスの食べ方」を披露するシーンは物語の序盤に見れる。

デート中、アリーは歩きながらアイスを食べている。

「うまそうだ」とノアが言うと、アリーは「ひとくちあげる」と言って、顔を近づけてきたノアの口に思いっきりアイスを押し付ける

後ろによろめくノア。そのままアリーがノアを壁に押し当て、首に手を回すと、ノアの口についたアイスを食べながらキスをする

↑こんな感じ

いかがだろう?
「あーん♡」とか言う次元ではなく、相手の唇についたアイスを食べる。こんな「熱いアイスの食べ方」が他にあるだろうか。恋人がいる人はぜひチャレンジしてみてもらいたい。

こんなアイスの食べ方を聞いたら一生忘れなそうだ。ましてや当事者だったら尚更のこと。
だけど、忘れてしまうのだ。

その理由は・・・ぜひ映画を観てほしい。そのときは恋人やあなたの大切な人と観ることをおススメしたい。

そしてどうせ見るなら、夜の森で静寂に包まれながら、2人でゆっくりと観てはどうだろう

それが叶うのが「夜空と交差する森の映画祭2019」である。

今年のメイン上映の一本目がこの『きみに読む物語』だ。静かな森の中で、自分たちの物語にも想いを巡らせながら、このタイトルに込められた想いを感じ取ってほしい。

それに真っ暗な森の中であれば、「熱いアイスの食べ方」を周囲に見つからず出来るかもしれない。

いやでも、恋人はいないし、大切な人もいない。それどころか一緒に行ってくれる友人もいないし・・・」というあなた。諦めるのはまだ早い。

7月27日に都内で、「夜空と交差する森の映画祭2019」に参加する人たちが事前に集まる交流会が開催される。ここで映画祭当日一緒に楽しめそうな仲間を探すのも良い。

森の映画祭の一夜が、今後忘れられない「あなたの物語」の1ページになることは間違いない。
一生忘れられない「きみに読む物語」を、一緒に作ろうではないか。


編集:ほんさち

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真央

真央と書いて、まさおと読みます。会社員をしながら、たまにライターをしてます。教育、進学、映画、渋谷周辺、飲み屋、の話が多め。「日刊かきあつめ」という駆け出しのライターたちによる毎日更新の共同マガジンをやっております。

日刊 かきあつめ

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コメント2件

うおおおー、僕もアイス×映画で考えていたんだけど、確かに『きみに読む物語』のアイスシーンは良かったなぁー!!
これ以上のアイスが印象的な映画は何があるだろうか。うーん。。
ネタ被らないようにもしないとだし、どうしようかなーーー。
おおお!ですよね!
意外と無いんですよね、早い者勝ちですみません、、笑
記事楽しみにしてます😊
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