あなたの街の、あなたの本屋。/『街灯りとしての本屋』刊行記念トークイベント〈暮らしの街で本と本屋を考える #01〉

【イベントのお知らせ】


シリーズ〈暮らしの街で本と本屋を考える〉

本屋はかつて、暮らしの一部でした。

週刊誌や月刊誌を買うために、または話題の書籍やコミックを買いに、どこの街にも一軒は営業していた「まちの本屋」へ、多くの人が定期的に足を運んでいました。

しかし、ネットとスマホが普及したことで、雑誌や本を本屋で買う人は少なくなりました。営業を継続してほしいという多くの声は、けして後押しになることはなく、私たちの生活から、本屋は徐々に消えつつあります。

私たち石堂書店もまた、「まちの本屋」です。暮らしの街・妙蓮寺で70年間、地道に営業を続けてきました。

しかし、時代が急速に変わりゆくなか、私たちにもそろそろ変化が求められています。地元のお客さんにとってあるべき「まちの本屋」の姿とはどんなものか。

自分たちの役割を定義しなおそうと、地域のひとたちと様々な取り組みをはじめています

その取組のひとつとして、〈暮らしの街で本と本屋を考える〉という連続トークイベントを企画しました。

「本」「本屋」「街」というテーマで毎回著者や関係者をお呼びして登壇いただき、トーク・セッションやディスカッションをおこないます。

あなたの街の、あなたの本屋。

その記念すべき第1回として、先日7月末に『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)を上梓されたライターの田中佳祐さんと、構成を担当された双子のライオン堂の店主・竹田信弥さんをお招きし、「あなたの街の、あなたの本屋。」と題してトークイベントを開催します。


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まちの本屋リノベーションプロジェクトは、2019年8月よりクラウドファンディング、ブックファンディングを開始いたします。 サポートは当プロジェクトの活動費に充てさせていただきます。

ありがとうございます!
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まちの本屋リノベーションプロジェクト

【クラウドファンディング実施中 2019/09/30 23:59:59まで】 昭和24年に妙蓮寺で創業した石堂書店は、これからの「まちの本屋」の役割を見直し、新しい店へと生まれ変わるためのプロジェクトとして、「まちの本屋リノベーションプロジェクト」を起ち上げることにしました。
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