フリーランスが迷うお金のあれこれぶっちゃけます【着手金編】

フリーランスになってしばらくしてから着手金をいただく、というルールを設けました。

着手金以外にも、規約など運用ルールみたいなものを随時アップデートしています。

知らない人からいきなり仕事の依頼が舞い込むことは少ないので、そんなの要らないんじゃない!?と思っていた独立当初…

でも、やっぱりいざやってみるとルールって最低限あったほうがやりやすいと感じています

というのは、知り合いでも信用ならないとかそういう話ではなくて、お互いが気持ちよく、仕事が無事ゴールに着地するためにやっぱりある程度のルールを設けたほうがやりやすいと感じて色々試しながらやっています。

で、その中でも色々な人が気になるであろうお金のこと。今回は着手金について具体的な数字や、実際にどうやっているかや私の考え方などを整理がてらちょっと書いちゃおうかなと思います。

運営ノウハウでもあるので、有料にさせていただきます!


着手金は具体的にいくら?

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フリーランスが迷うお金のあれこれぶっちゃけます【着手金編】

なりお | 成田奈穂

280円

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じーん…とっても嬉しいです、ありがとう!
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つれづれ。

日記的な記録です。

コメント3件

はじめまして。知り合いの方のFacebookフィードから飛んできたものです。

フリーランス9年目、広告のアートディレクションとグラフィックデザインが主務です。

「着手金」のアイデア、とても参考になりました。まず自身のモチベーションが上がりますね!

ただ、ちょっとだけ気にかかるのが、その仕組みを導入した理由です。

途中で案件が流れることを防ぐため…。とありますが、その場合は進んだ箇所までの請求を立てれば済む話ではないかと思います。うやむやにされるようなお客さんに出会うケースが無いだけかも知れませんが。。普通の人なら理解してくれるとも思いますし。

そのあたりの見解をぜひ知りたいです。。
(続きます)

デザインのギャランティは相場があってないようなものとして捉えていて、初回でエビデンスを出して合意したら、経験上進行に大きなトラブルはない気がしています。

余談ですが自分のお客さんから頂く報酬は、まず相手方が予算を提示することが多いです。また知識がない方には逆に「幾ら払えますか?」とストレートにお尋ねします。あまりにもイメージと乖離していたら、説明して納得してもらうか、予算内で受けてもらえそうな友人に繋いだりしてます。

…すみません、長々と。


デザイン好きなんで。

ありがとうございました
Nosyoさん、読んでくださりありがとうございます。

導入した理由というところに関しては、
「普通のひとなら理解してくれる」という常識そのものが、そういった認識を持っている人や企業では”常識"なのですが、今まで色々なクライアントさんと出会ってきた経験から、業界や会社により常識もバラバラなので、自分自身のリスクヘッジや統一ルールとして、こちら側の姿勢を先に示す意味でその仕組をもうけています。

文章だとニュアンスを伝えるのが難しいですが、気になられた箇所の解答として伝わりますでしょうか〜^^;
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