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【キャリア相談Vol1】職場で他人のイライラが気になり過ぎちゃう人へ


自分に怒っているわけでなくても、イライラしている人がいるとそのイライラの空気を体で感じてしまう…

知り合いならなおさら、カフェで近くにいる人がイライラしていることに気づいて関係ないと思いながらも気になる…

そんなことで悩んでいた私にDiversity cafe のかなこちゃんが貸してくれた本がこちら。


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この本を読んで、自分には繊細なところがあるんだと客観視できました。


特に学びになったポイントをシェアします。


【そもそも繊細とは?】

繊細とは「人の見た目や音や様子から、より多くの情報を受け取ってしまう」ことなんです。

そして人には情報を受け取れるキャパがあるので、情報を限界まで受け取るととっても疲れてしまいます。

これが、繊細さんが疲れたり気分が下がりやすい理由です。


人は情報の塊です。

笑顔ひとつとっても、どんな笑顔なのか

また本当に楽しいのか、どんなことが今日はあったのか…

色んなメッセージを自然と発しています。


繊細な人は普通だったら「あの人は笑顔だな」で終わるところを

本当はこんな気持ちで、今日はこんなことがあって…と

想像できてしまったり、感じてしまうことが多いのです。


「そんなこと気にしなければいいじゃん」

と言う人もいますが、目に自然と入ってしまうコップを「ない」と思うのは難しいように

「感じてしまう」「見えてしまう」のです。


そんな繊細さんが疲れないようにするためには??

【「そもそもの環境選び」が大事です】


①なんとなく苦手な人なのに、自分から近づいてしまうことはありませんか?

相手に苦手と思われたくなくて、逆に絵文字をつけたり良くしてしまうのも繊細さんにあることです。

人と人には各々の適切な仲や距離があります。

苦手な人と接することになれば、もちろん受け入れるけど自分からは近づかないようにしようと思いました。

②目に入る色んなものが気になりませんか?

物理的に情報を減らすのも効果的です

アイマスクをすると自然と目を閉じた時より多くの光をシャットできます。

部屋のものを減らす、明かりを落とす…

1つの刺激から得ている情報が多いので、そもそもの情報の数を減らすようにしてみます。

③相手に言葉で頼まれる前に先回りして助けていませんか?

繊細さんは相手が求めていることが分かったり

未来が見えるのでこのままでは危ないと察したりします。

しかし、いつも「あなた」が問題の種の人を助けていても

問題がなくなることはありません。

相手が困っていても言葉で頼まれるまで見守る。

その人を育てる意識も大事です。


④楽しい予定の後も疲れませんか?

お出かけなど楽しい予定だったのに、どうしてこんなに疲れるんだろう…

そう思うのは自然です。楽しい予定も情報の塊だからです。

楽しい予定の後にも休みを一日入れましょう。

⑤これくらいなら大したことないから…と思っていつも相手が喜ぶことをしていませんか?

繊細さんには相手に何をすると喜ぶのかイメージできることが多いです。

だから大したことない…

と思って小さなことをたくさん「やってあげてしまいます」

とても素敵ですが、この回数も重なるとキャパに達してしまい疲れてしまいます。

大したことない、ことも回数が多ければ大したことになると心にメモしておきましょう。


繊細な人と言っても、どこが繊細なのかなど様々です。

上記①〜⑤は特に私が今日から実践したいポイントでした!


飲み会の雰囲気が得意でなくて、なんとなく申し訳なく思っていましたが

この本を読んでなるほど!と思いました。


飲み会の場で求められていることや、相手がしてほしいことがわかるから

それを思うようにできなくて悲しくなってくる。。


繊細という特徴を理解しただけでも、気にしすぎないで済む気がしてきました!


自分がいて楽でいられる場所を選び、自分の中に居場所をもっていこうと思います。


Diversity cafe は私が私でいられる場です。



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