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肩書きのない現職フリーター。 ethical concierge | Germany organic school student 好きなこと。山登り。植物。写真。 Instagram @noco_lifediary

最近の記事

LosAlamos-核の世界の始まり

"LosAlamos"-ロスアラモス国立研究所- 第二次世界大戦中、核開発のために何もない平地に広大な研究所を創設しました。 この場所で、人類初の核実験"トリニティ実験"が行われ、 その約3週間後、広島に原爆が投下されたのです。 今でもこの場所には溶けた砂石がたくさん転がっています。 被爆国としてアメリカの背景を見ると残酷な国だと思う一方で アメリカで暮らす人々もこの実験によって被爆された方がたくさんいます。それは大きく取り上げられることはなく"隠された被爆者"となってい

    • 体それ自体が小宇宙って話。

      体はひとつの小さな宇宙。 それって例えばこんなこと🪐 頭は丸いから天球。両目は太陽と月。まばたきは昼と夜。髪の毛は輝く星。抜ける毛は流れ星。眉は星座になぞらえる。息は風を意味する。静かな息は谷間の穏やかな風。興奮して怒鳴っている時の息は台風。体の節-曲がるところは全部で三百六十箇所あると言われている。これは一年を表す。大きく曲がるところは一二節で十二カ月だ。 お腹は温かいので春と夏。背中の側は冷たく硬いので秋と冬。血管は川。小さな川もあれば大きな河もある。洪水は人間でいう脳

      • いつかみたいその動物が未来にいるとは限らない。

        世界に150頭ほどしかいない絶滅危惧の動物が日本の動物園で15頭飼われているんだ。 良いか悪いかは分からないし、日本が野生に返せるように育てているか分からない。 でも、人間活動によって野生動物たちの居場所が無くなったり命が脅かされることはあってはいけないね。 って話。 写真は王子動物園にて撮影。

        • ミニマリズム

          今回、下半期の目標を立てて いつでも飛び立てる準備をするべく 自分軸をしっかりと立てようと思い まず身の回りのものを整理し始めました。 私は昔から物を捨てるには時間がかかります。 貧しい家庭で育ったからでしょうか。 そこで私はネットフリックスの今求められるミニマリズムというドキュメンタリーを見ることに。 そこに私の弱点をつく言葉がありした。 "モノと思い出は別もの"ということ。 気づけば捨てられないものは人からもらったプレゼントの箱や手紙、あの時の思い出。。。思い出は心や

        LosAlamos-核の世界の始まり

          下半期の目標

          上半期を思い出しながら下半期の目標。 ①時を待つ。 現代何かに追われて何かを常に追いかけて自分で掴み取れ社会において、チャンスを待つことを忘れてしまっている。 手放すことを恐れて常に手に余るものを持ちいざ本当に欲しいものが目の前に現れた時に掴める手がない。そしてそれを手に入れられたとしてもそれを扱える準備が整っていない。 なんてことがないようにしっかりとその時のための準備をしておきたい。 ②伝えるという行為。 伝えた先にどんな未来があるか、その先のことに自分は一喜一憂し、時

          下半期の目標

          昨日、地球温暖化の時代は終わったそうだ。世界は地球沸騰の時代に入った。 それでもなお、環境問題を他人事のように捉えている人が多い。 もうこれ以上死を感じる夏を過ごすのは嫌だ。 とりあえず給水スポットはもっと増えるべき。600mlのボトルはすぐになくなる

          昨日、地球温暖化の時代は終わったそうだ。世界は地球沸騰の時代に入った。 それでもなお、環境問題を他人事のように捉えている人が多い。 もうこれ以上死を感じる夏を過ごすのは嫌だ。 とりあえず給水スポットはもっと増えるべき。600mlのボトルはすぐになくなる