井上のきあ

街灯天国

望遠レンズ持って行ってよかったなと思う瞬間。

なにかいる。あとやっぱ高画質。
こんな感じで、いろんなところに動物が潜んでいて、柱は誰かが支えている国です。
望遠を出せたのは、ここがエルミタージュ前の宮殿広場だったから(道端はおっかない)。

細かい模様を撮ろうと思って、標準レンズと望遠レンズの2本を持って行ったんですが、室内が広すぎるので、やっぱり広角レンズもあったほうがよかったなあと。ただ、レ

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ロシアごはん

観光や作業の合間を縫いながら、ロシア名物をいろいろ食べさせていただいたので、少しご紹介します。当初、食レポどころかブログもやる予定がなかったので、運良く撮ってた写真をかき集めたような感じになりますが…(お店の外観とか撮っとけばよかった)。ロシアごはん、おやつを食べ過ぎなければ健康によさそうなものが多かった印象。

まず、これがプィーシュキ(пышки)。テイクアウトしたので紙袋の中です。

お家で

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気温0度、あるいはマイナス

「10月下旬の現地(ペテルブルグ)の気温は0度です」
「東京の12月の服装でしのげます」
この2つの情報、矛盾していませんか…。
日本だとふつう10度くらいで冬眠準備、0度で活動停止してしまうので、現地で活動できるんだろうか…と思いつつ、気温20度越えの日本から現地に降り立ったら、気温は0度でしたが、たしかに東京の12月くらいの感じでした。正直、いまこれを書いている12月中旬の東京のほうが、よっぽ

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エルミタージュの窓

ちっとも隠れていない隠れ家、エルミタージュ美術館(Эрмитаж)。でかい。

広場入口の門みたいなところから見たところ。奥にあるのがエルミタージュ美術館、手前の柱がアレクサンドルの円柱(Александровская колонна)です。この円柱、基礎をやらずに自重だけで立っているそうです(地震大国日本では考えられない設計)。

この門は調べてみたら、トリウムファリナヤ・アルカ・スダニヤ・グラ

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シーフードかパスタか

ペテルブルグまでの移動はアエロフロート使いました。2018年現在、ペテルブルグへの直行便はないので、成田からいったんモスクワのシェレメチェヴォ空港まで飛び、そこでプルコヴォ空港(ペテルブルグ)行きに乗り換える、というルートです(空港名はシェレメチェボ&プルコボ、と表記されることもあります)。ほかに、フィンエアーのヘルシンキ経由で行くとか、ヘルシンキから船や鉄道でペテルブルグに入る、といったルートが

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矢印とコーン

横断歩道に描いてある3本の矢印、これは何だろう、と思ってたら、こちら側を歩け、の印だそうです。

こんな感じで、横断歩道の右側にかいてあるので、歩行者がぶつからない。合理的。そしてかわいい。

「стоп」=「stop」。空港から乗ってきたタクシーがペテルブルグの街に入るとき、大通りにこの標識がたくさん立っていて、わたしはキリル文字の読みかたをある程度覚えてからきたので、あーなるほど「止まれ」か、

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