和田のりあき|マジックパパ

「子どもがワクワクする大人になる!」マジックパパ代表。子育て講座、親子遊びイベントを8年間で400回実施。 テレビカメラマンから主夫になり、保育士資格を取得。育児アドバイザー、NPO理事長、保育園園長を経てマジックパパ代表に。 特技は手品。趣味は洗濯と掃除。宗教はスターウォーズ。

会社と芸人って親子なの?

吉本の芸人2人と、吉本の社長会見で僕が一番違和感を持ったのは、会社と芸人の関係を親子として表現していたこと。
田村亮さんは「親と子」、社長は「息子」というアナロジーを使っていた。
その表現に芸人も社長も迷いはないようだったし、先輩芸人たちからのツッコミもなかった。

そしてそれに対して言及しているのをマスコミやその他の発信から、僕の見る限りでは発見することができなかった。
僕は会社と芸人を「親子」

もっとみる

宮迫さんの会見の時「今日の気分は何色ですか?」って聞いた記者が叩かれた。
けど個人的には社長の会見でも聞いて欲しかったわ。
社長の会見でこそ、遊び心が欲しかった。乳首相撲じゃないけどね。

「まずは社長が会見したことを認めたげたらええやん」
これが吉本ニュースを見ての夫婦の共通意見でした。
出勤前のぼやっとした会話。

夏休みは忙しくって暇である

自分が子どもの頃の夏休みは、夏休みだった。それはつまり、ただただ長くて暑い休みのこと。
物心ついた幼稚園生のころから小学校を卒業するまで、同じような夏休み。
基本は毎日ぐだぐだと過ごすこと。

たまに家族で海水浴に行ったり、お盆で田舎に帰るなどのお楽しみはあった。
宿題をどうやっつけるかという課題もあった。
だけど、基本的には暇をもてあます、ただただ長くて暑いのが夏休みだった。

我が子の世代の夏

もっとみる

海からやってくるもの【書くンジャーズ】

海は、海水浴に行くところ。
子どもの頃は毎年、近所の幼馴染家族や、いとこ家族といっしょに海水浴に行ってた。
到着して泳いで民宿に一泊してまた朝から泳ぐ。夏一番の思い出だった。

海は、遭難するところ。
砂浜からゴムボートでちょと沖に出て、砂浜の反対側、はるかな水平線の方をみる。
すると気分は遭難者。
「おーい、たすけてくれ」
なんて掠れた声でつぶやいたりする。

海は、ゴジラがやってくるところ。

もっとみる