「『カッコいい』とは何か。」
を著した平野啓一郎氏が先日の「これから、何する?」に出演。昔、アルバイトをしていたバーで、網膜剥離となったボクサーの辰吉丈一郎が引退しないのはカッコいいか悪いかで客が喧嘩したエピソードが書く動機となったと説明。「カッコいい」論は価値観につながる?
今日の気になる言葉12320190206

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川中紀行/コピーライター

広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援しゴール裏にも立ちます。 仕事における考え方と実績は当社WEBサイトで→ http://www.present-inc.com/

今日の気になる言葉123

ぴったり123文字で、できる限り毎日更新を基本に当社WEBサイトで(前世紀末の11月より)継続中です。http://www.present-inc.com/            あらゆるメディアで(インターネットを除く)、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」の解釈です。

コメント3件

コメント失礼いたします。 難しい定義ですね。

対象物に対して、『見る人の価値観、持っている情報量』の違いで、
カッコよくなったり、カッコ悪くなったり。昔はカッコよかった...などを含むと、
見る人自身の生きざまが、カッコよさの価値観に繋がる気がしました。
平野さんの本は読んでいないのですが、「カッコいい」は戦後日本のジャズメンが生んだ言葉とか。形式にこだわるよりも、自由さは不可欠のような気がしますが、その人の生き方によって正反対の定義も生まれそうですね。
ちょっと話の論点とそれてるかもですけど、僕の中では自分の父が一番カッコいいの理想像に定義してます。
容姿ではなく「生き方」に対して感じている事ですけど
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