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ダメな自分にやさしくなる。

■ryuchellのやさしさ

ryuchell(りゅうちぇる)さんの著書
「こんな世の中で生きていくしかないなら」
の中の
「自分にやさしくなることから始めてみる」
という言葉を、
簡潔に冒頭のようにまとめたのは、
生前、彼と対談した平野啓一郎さんだ
(先日の『スイッチインタビュー peco×平野啓一郎」EP1』)

「人としてダメだとか、
自分を責める要素はひとつもない。
むしろ僕は、そう思えたあなた自身を
尊重してあげてほしいと思いました」

2020年01月08日の「HuffPost」インタビュー

とも、ryuchellさんは述べている。

■「自分」を励ます

「ダメな自分」を感じることは、
誰にだってある。
でもそんなとき、
受け入れて、
その「自分」を励ますことができるのは、
他ならぬ自分しかいない。
励ますのだから、
逃げるわけでも、
屈するわけでもない。

そして
自分を励ましたら、
そこからの自分の頑張りを、
こんどはじっと見守る。
そんな「自分の」味方に、
なってほしい。

自分が味方についていれば、
常に背後にいてくれるから、
向かい風に立ち止まっても、
心底どん底に落ち込んでも、
必ずあなたも這い上がれる。



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