#みんなあさか由香 インタビュー04「政治を変えるチャンスが目の前にある。」/川岸卓哉(弁護士)・ 畑福生(弁護士) #あさか由香

法律家として、あさか由香を選択する

――ー率直なあさか由香さんへの思いをお聞かせください。

畑福生)私が労働事件を担当する中で、特に非正規労働者の方がそうだと思いますが、働いても働いても暮らしが楽にならないと感じており、楽にならないからこそ生活に精一杯で他のことを考える余裕もない。ましてや、企業と闘うのは難しい。いろいろ縛られている方が多い。法律家として関わる中で、事情・事件を対処的に解決する

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チームだから出来たこと

鈴木が大学時代に所属していたゼミナールでは、
3年次の学園祭にて共同研究を発表すると言う伝統がある。

5月・6月に共同研究のテーマを決めて先行研究を調べ、仮説立てを行う。
7月中旬に中間発表を行い、8月頭にに合宿、中旬以降に実査(アンケート調査等)を行い、
サンプルが集まり次第、集計・分析を開始する。
その結果を纏め、11月頭の学園祭で発表すると言う流れである。

先日は、その中間発表会を見に行

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私たちは分かり合えない。

“無知の知”について、本当に
知っているだろうか?

遠い昔、プラトンが記した『ソクラテスの弁明』のなかで、

ソクラテスの弟子がデルフォイ(デルポイ)の神託で「1番の知者は誰か」と問われ、
「ソクラテスだ」と答えたことをきいたソクラテスが、そのお告げの意味を解明するために、賢者とされる人たちをたずねてまわった。
結果、ソクラテスは、全ての人が「何も知らないのに知っていると思い込んでいるのだ」とい

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「失われた20年」からの脱却を阻んでいたのは「ジェンダーギャップ」だった(川上純子)

翻訳者自らが語る! おすすめ翻訳書の魅力 第9回
『日本の未来は女性が決める!』 著:ビル・エモット 訳: 川上 純子
日本経済新聞出版社 2019年6月20日発売

社会・経済の分析から見えてきた、日本経済低迷の「真の原因」

ビル・エモットといえば英国エコノミスト誌の元・名編集長にして国際政治・経済のビジョナリーとして知られる世界的ジャーナリストです。その彼の最新作のテーマが「日本の女性」だ

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オリジナルブランド はじめました。

どーもお久しぶりです。最近は渋谷のカフェやバーでMacBookを開いて、あたかもメチャクチャ仕事している風を装っているGenkiです。

さて皆さんにお知らせがあります。ツイッターやインスタでもうご存知の方もいるかとは思いますが、改めてちゃんと書きます。

2019年7月1日

つい半月ほど前に GiL GiMMick (ギルギミック)というブランドを立ち上げました。

ブランドの代表は僕の相方

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コンビニからエロ本がなくなる日

フェミニズムに関する本を扱うエトセトラブックスより出版された、「コンビニからエロ本がなくなる日」が売れているようだ。大型書店では平積みで置かれているのをよく見かける。

かねてより、ジェンダー論や、「性の商品化」が引き起こす問題に強い興味があったので私も買って読んだ。

コンビニからエロ本が無くなる。私は賛成である。

一応オリンピックに向けての決定の様だが、やはり子供への悪影響というのが撤去を後

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夏野菜ランチ

水曜ランチどうでしょう。復活です。

今日は、当市のジェンダー活動の先駆けの先輩と。しかも、このランチのお店を3年前に立ち上げて、ボランティアとともに切り盛りされている。お店オープンの日は、予約でないと入れないということもあり、今日は遅がけのランチでお邪魔した。

3年前にこの店を立ち上げられてからというもの、忙しくてなかなか顔を合わすことができなかったこともあり、「久しぶりです~」からのごあいさ

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自らのアンコンシャスバイアスに気付くこと 「横行する選考・採用における性差別」参加レポート

東京医科大学の不正入試が発覚してからおよそ1年。今年6月には、同大の元受験生らが、大学に対して損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が行われました。性別や年齢を理由に受験者を差別してきたというこのニュースは、世間に大きな衝撃を与えました。

しかし性差別が横行しているのは、医学部入試だけではありません。あらゆる業界の採用現場でも同様に、暗黙のうちに性差別的な選考が行われているケースがあります。

今回は、

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みんなで曖昧になれば怖くない

クジラータです。今日はこれについて。

私はペニスがあり、ずっと男の子の姿をしていたが、大学に入って最近は髪を伸ばしたり美容系ユーチューバーの「春の女子大生メイク」みたいなやつを参考にしたりしている。

「クオリティーが上がった」というのは髪とかがいい感じになりつつあるということで、最近になってついに男子トイレと呼ばれるものに入ると視線を感じるようになってきた。多分ついつい見ちゃうんだろうし、おそ

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男だけど「女らしさ」を強みに生きたい私は「男らしくない」のだろうか

私の大好きな友人たち、そこに性別を持ち込むこと自体したくはないのだけれど、中でも特に女友達からかけられる言葉を素直に受け取れない自分がいる。

「〇〇って女子力高いよね」「ほぼ女子よね」

私は強く意見を主張しないし、気遣いを第一優先にする。相手を傷付けないこと、その場の人間みんなが心地よく楽しくいられることを守りにいく。それをなにか、「男として弱い、男らしくない」と言われてるような気がしてしょう

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