慣れ。

朝のnoteタイムに、しっかり仕事をしなければいけないくらい忙しい1週間だった。

最近、noteを書く度に「忙しかった」と言ってる気がする。

この2ケ月ほど慌ただしいモードだったからか、今日は予定がなくて真っ直ぐ家に帰ったら、「あれ?暇だな」と思ってしまった。寄り道したくなったりして。

少し前までは、定時に仕事を終えてまっすぐ帰るのが普通で、夜にできれば銭湯へ行く。というのが楽しみであり、習慣化していたのに。

自分のモードが変わっていることに気づいて、悲しい。

結局、人は慣れていることに安心して、それが過剰になっていく。

忙しさに慣れて、慌ただしくしていることが普通になって。だから、たまにゆったりした時間が訪れると、得体の知れない焦燥感をおぼえる。

こういうときは、自分と向き合う時間が絶対的に不足している。

また少しずつ、以前の自分に戻していこう。

*

今日は金曜日。良い週末を!


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渋谷

1979年生まれ/3人の会社で、コピーを書いたりイベントの企画・運営。営業・プランナー・ディレクターなど役割は色々/人間科学部人間科学科 卒業/脳と心理学とエッセンシャル思考に興味。noteは自分のために書くと決めてます。

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