Junko Tomiya

コミュニケーションスーパーバイザー、チームビルダー、プロコーチ、インタビューライター。企業に勤めながら、やりたい仕事を我慢せずに兼業しているパラレルワーカー。コーチとしての「聴く力」を活かして、本音を引き出すインタビューライターとしても活動中。

静かな水面に不安な波がおこる時

未だにである。

もう14年くらいになるというのに未だにだ。

たまにしかかかってこないけれど元夫から着信があると体が強張る。

平静を装ってはいるけれど正直冷静ではない。

かかってくる内容と言えばそれは子どもたちのことだから

必要な会話だったりするんだろう。

本当は子どもたちのことであろうとあまり彼とは会話をしたいとは思わないけど。

14年経っても まだ彼を許せないのか?

なんて心が狭

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「だるまさんがころんだ」的生活

「おっ なんだか最近調子がいいぞ」

そう思う状況って人それぞれだと思うんだけど

私の場合は常に動いている時がそれにあたる。

要するにじっくり考えたり、立ち止まったり

落ち着いたりしてしまうと「調子がいい」という感じがしない。

良い意味での流れ作業が続いている方が調子がいい。

仕事をしている最中も爽快感が味わえるからだ。

時間差で連続のアポが入っていたり

to doリストがある程度あ

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晴れた日に

今日の札幌は良いお天気だった。

なので

朝早くベランダに出てみた。

私は目が悪いので

朝起きるとまずメガネをかける。

メガネをかけなければ何も見えないんだけど

今日の景色はメガネをとった方が何かがよく見える気がした。

メガネをとって景色を見れば

当然 全体がぼやけて水彩画のような景色が目の前に広がる。

空と雲と木々の境目がぼやけて

どこまでが空でどこからが雲で木が何本あるのかは

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母の日だったけど

大学の卒業旅行は一人でイタリアとスペインに行った。

初めての海外旅行で10日間一人だった。

大きなスーツケースを成田から電車に乗って新宿からバスに乗って

国分寺の駅から20分以上歩いてやっと家に帰った。

やっとついた〜。眠たい!

帰りの飛行機の中は熟睡できなかった。

「ここで墜落したら誰も骨を拾ってくれないよなぁ」

そんなことを考えて全然眠れなかったから。

なんだかんだ言って、心細

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熟年結婚

自分自身の今年の最大のニュースと言えば再婚をしたということだろう。去年の最大のニュースは失業だから今年は少し華やかになった。

私の再婚について「熟年結婚」と言われてなんだか不思議な気持ちになった。

50歳の結婚はもうすでに熟年結婚なのか・・・。

そうか50歳は熟年か。

中年でもない熟年。

50歳は熟しているってことなんだな。

そろそろ「中身はいつまでも28歳」っていう枕詞はやめた方がい

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コツコツとコツコツと

「コーチやコンサルタントは私の友人にもたくさんいるんですよね」

名刺交換をしているとそう言われることが結構あります。

そう

このご時世 犬も歩けばコーチにあたるという感じなのかも。

私の周りにも同業者は大勢います。本当に多い。

でも

コーチングが周りに浸透しているかと言えば、そんな実感はあまりなく。

コーチは多くてもそれに興味がある人があまりいない感じがします。

まだまだ力不足。

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