Osami Fukuda

プロコーチ。 エグゼクティブ/ライフコーチング、10分コーチングのクライアント募集中 …

Osami Fukuda

プロコーチ。 エグゼクティブ/ライフコーチング、10分コーチングのクライアント募集中 NZ滞在中 国際結婚のポリー https://osamism.com

マガジン

  • 10分コーチング

    10分コーチング認定講座で学んだことや10分コーチングのクライアントの募集記事をまとめています。

  • 10分コーチング体験記事

    私の10分コーチングを受けていただいた感想記事をまとめております。 10分コーチングによって、どんな体験・変化が得られるのかをクライアントさんの目線と体験したものを元にご覧ください。

  • 本要約・解説動画

    本解説動画チャンネルの投稿内容を更新するマガジンになります。https://www.youtube.com/channel/UCs0hPoBM1jKiLdlyEYfvBxQ ▼Amazon.co.jpアソシエイトについて このチャンネルは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

  • ポリアモリーとして生きる

    ポリアモリーとして生きる上で出会った問題や考えたことについて書いていきます。プライベートな内容も含むため有料記事もあります。

  • ペア読書感想・まとめ

    ペア読書の感想やまとめを更新していきます。 ペア読書を一緒にしたい方を募集中です。 ▼Amazon.co.jpアソシエイトについて このチャンネルは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

最近の記事

1ヶ月1日10分で人生を変えたい方へ | 10分コーチング【クライアント募集中】

こんにちは、おさみです。 2月中旬から10分コーチングの認定コーチとして、正式に活動を開始しております。 この記事は、「10分コーチング」のクライアント募集記事です! 10分コーチングの概要・流れ・費用について解説しています。 別記事で「10分コーチングのすすめ」として、私自身の実体験や認定資格取得背景についてもまとめていますので、気になる人は読んでみてください。 10分コーチングとは? 「10分コーチング」というと、最近では企業で部下と1 on 1の時間を10分だけ定

    • 【募集中】2021年2月期 毎日10分コーチング|2021年のスタートダッシュをしたい方へ

      こんにちは、おさみです。 前回募集していた、1月に10分コーチングのトライアルを受けたいただける方については、満員御礼で早々に枠が埋まってしまいました。ありがとうございます! そこで、2月期の募集を開始したいと思います。 10分コーチングはこんな人にオススメ! 詳細は上記の記事を読んでいただけるとイメージしやすいと思いますが、簡単に効果についてまとめると、、 ・毎日実施するので、取り組みたいことについて考えることや実行したいことを実行する習慣がつく ・普段のコーチング

      • 【終了】毎朝10分コーチング|2021年のスタートダッシュをしたい方へ

        こんにちは、おさみです。​ 『毎朝10分コーチング(1ヶ月)』の提供を開始します! 数名限定で2021年1月からスタートします! 以前、記事で「10分コーチングのすすめ」について書きましたが、その後正式に認定講座を受講し始め、メキメキとコーチとしての腕を磨いているところです。 効果については、上記の記事にも書いていますが、私個人が実感している効果としては、以下の様なものです。 ・毎朝実施するので、取り組みたいことについて考えることや実行したいことを実行する習慣がつく

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          【10分で解説】予想どおりに不合理 第2章 【最初の決断が一番大事】

          ▼amazon https://amzn.to/2WBojHL ▼楽天 https://a.r10.to/hbWMZp ▼参照 タイトル:予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) (日本語) 文庫 著者:Dan Ariely (原著), 熊谷 淳子 (翻訳) 出版社:早川書房 (2013/8/23) 今回は、ダン・アリエリーさんの予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」の第2章を解説しました。 【まとめ】 第2章では、私たちのあらゆる最初の決断が、その後の決断に大きな影響を及ぼすと言うことが書かれている。 このことをアンカリングといい、例えば、最初の価格がランダムに決められていたとしても、一度私たちの意識に定着すると、現在から未来の価格まで決定づけられてしまうというものである。 これは、自分や他人が以前に行った行動をもとに行動の良し悪しを判断して、行動するハーディングという傾向を人が持っているために起こる。 わたしたちは自分ではっきりと自分の行動を選んでいると信じているが、実はそうではない可能性があり、自分が繰り返ししている習慣に疑問を持ち、今目の前の選択が過去の体験から作られたものなのかということを意識することが重要である。 【全体の流れ】 ①ダン・アリエリーさんの紹介 ②ざっくりとまとめ ③アンカリングについて ④アンカリングの例 ⑤自己ハーディングについて ⑥自己ハーディングの例 ⑦まとめ ⑧おさみのひとこと #行動経済学 #ダン・アリエリー #アンカリング #ハーディング ▼作者ホームページ https://osamism.com/ ▼Twitterアカウント https://twitter.com/osamism-book ▼Instagramアカウント https://www.instagram.com/osamism_book ▼どんなチャンネル? こちらのチャンネルは、読書が苦手な方でも、本を楽しめるようにオススメ書籍の要約・解説を音声・動画コンテンツとして投稿しています。

        1ヶ月1日10分で人生を変えたい方へ | 10分コーチング【クライアント募集中】

        • 【募集中】2021年2月期 毎日10分コーチング|2021年のスタートダッシュをしたい方へ

        • 【終了】毎朝10分コーチング|2021年のスタートダッシュをしたい方へ

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        • 10分コーチング
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        記事

          愛の輪郭の一部は共有してきた文脈の量でとらえる

          愛の輪郭の一部は共有してきた文脈の量で捉えられるかもというお話。 月日の長さよりも、どれだけ時間を共にし、対話し、深めたかで2人で共有するもの(文脈)の量は変わる。 2人で作り上げた言語ゲームの量とも言える。 ここで言う言語ゲームとは、例えば、お互いにとっての「好き」という言葉がどんな状態を意味するのかを確認して共通認識を作っていくような作業のことだ。誰かにとっての「好き」は誰かにとっての「愛している」かもしれないし、誰かにとっての「嫌い」かもしれない。 お互いにとっ

          愛の輪郭の一部は共有してきた文脈の量でとらえる

          受けとることに後ろめたさを感じる必要はない

          何かをもらった時に何かしらの後ろめたさを感じる人は、それもあなたの役割であり、目の前の人を幸せにしている可能性があるんだよという話。 1日$10の素敵な環境バン生活を終えて、今は、Punga Cove Resortというリゾート地で働く友人にお世話になっている。 無料でスタッフ用のシェアハウスの1室を提供してくれ、シェフがスタッフ向けに作るまかないを昼夜それぞれ1食5$で食べさせてもらえる。 1日$10しか消費しない。無職で時間がほしいが、出来るだけ節約したい僕にとっては

          受けとることに後ろめたさを感じる必要はない

          1ヶ月毎日雑談をしてみて

          日本で非常事態宣言が始まってから、毎朝(日本時間)雑談をする会(以下、「朝の会」)をしてきた。(詳細については、以下の記事) 非常事態宣言が終わるまでという予定だったので、非常事態宣言が終わった今、今月いっぱいで僕から主宰しての実施は終わるんだけど、やってみて感じたこととか、得たものを書いていこうと思う。 結論だけ先に書いとくと、毎日の雑談ええなーというお話。 そもそも朝の会を始めた目的は、以下の仮説からだった。 (経緯や詳細については、上の記事を読んでみて!) 「毎朝、

          1ヶ月毎日雑談をしてみて

          ニートは辛いよ〜何も生み出さないことが苦しいことに気づいた話〜

          3月に入ってからずっと、NZでワーホリと銘打ったニート生活をしている。 しばらく、Youtube動画を作成したり、読書や日常で感じたことをnoteにまとめたりという充実した日々を送っていた。 ただ、この2週間ほど、オークランドから南下しながらのバン生活で、自分が社会に対して何も生み出さないことで苦しさを感じる体になっていることに気づいた。社会への貢献という価値基準が自分の中で思いの外大きな基準だったのだということを認識した。 「ただ日々を過ごす」。 この行為を苦しくさせ

          ニートは辛いよ〜何も生み出さないことが苦しいことに気づいた話〜

          焦燥

          詩を描いてみた毎日詩を朗読して配信しようと思った。 谷川俊太郎さんの詩がいいなと思った。 だけど、著作権の問題で、どうやら、録音やSNSでの配信は許可がいるらしい。 今日の朝の会でそのことをメンバーに話し、メンバーの前で最果タヒさんの詩を朗読してみた。 朗読してみると、気持ちを込めて噛まないで読むことに精一杯で、意味が残っていない。 ただ、面白いことに、感情だけはじんわりと残っているのを感じた。 会話や読書で普段口にしない語感。 意味を理解せずに朗読しているのに、残っ

          環境意識の違いは、「地球」のとらえ方によって変わる

          この記事は、欧州人🇪🇺と日本人🇯🇵の環境に対する意識の違いが、なぜ生まれているかの仮説について書いた。 NZ🇳🇿に来て、シェアハウスに住んでいるが、シェアメイトとよく地球環境についての話になる。だけど、恥ずかしい話、社会人になってこの5年間、日本で環境をテーマに会話をしたことがあるかと振り返ってみると、全くないよなーと思った。 よくよく人生を振り返ると、スペイン留学期間中、ヨーロッパに滞在している時は、よくテーマとして上がっていたけど、日本にいる間でそんな話をしたのは、小

          環境意識の違いは、「地球」のとらえ方によって変わる

          「世界観」をつくることは、「物語」をつくり、「意味」をつくる

          1ヶ月ほど前に、山口さん、水野さんの対談本『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』の解説動画を作成した。 以来、大層な世界観はなかったが、本書で書かれていることを実行するべく、自分が生み出すものに関しては、「意味がある」モノを作り出そうと意気込んできた。例えば、Youtubeの本要約動画やこのnoteでの執筆がそうだ。 しかし、僕の中で何かがしっくりきていなかった。 『「意味がある」をつくるとは、どういうことだろう?』という問いの答えを出せないまま、コンテンツを作り続け

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          【10分で解説】予想どおりに不合理 第1章 【全てが相対的】

          ▼amazon https://amzn.to/2WBojHL ▼楽天 https://a.r10.to/hbWMZp ▼参照 タイトル:予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) (日本語) 文庫 著者:Dan Ariely (原著), 熊谷 淳子 (翻訳) 出版社:早川書房 (2013/8/23) 今回は、ダン・アリエリーさんの予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」の第1章を解説しました。 【まとめ】 第1章では、私たちは、物事を全て相対的に捉えているということについて書かれている。例えば、身の回りのものを他のものとの関係で考えていたり、求めているものについても、状況と絡めてみた時に、それが何なのかを知る。 そして、相対性は私たちの物事の理解をしやすくしてくれるため、人生の決断を助けてくれている。 しかし、その反面、相対性は足をすくう要素を持つ。 私たちに、比べやすいものを比べ、比べにくいものを無視することを助長したり、嫉妬やひがみなどの惨めな気持ちを生み出してしまうこともある。 本書では、相対性の連鎖を断つこと、普段私たちが全ての物事を相対性の色メガネを通してみていることを自覚することで、こういった、相対性の罠に陥ることを避けることができると書かれている。 【全体の流れ】 ①ダン・アリエリーさんの紹介 ②ざっくりとまとめ ③相対的な優劣による価値判断について ④相対性とは ⑤相対性の罠 ⑥嫉妬・ひがみについて ⑦相対性の問題への対処法 ⑧まとめ ⑨おさみのひとこと #行動経済学 #ダン・アリエリー #不合理 #相対性 ▼Twitterアカウント https://twitter.com/osamism-book ▼Instagramアカウント https://www.instagram.com/osamism_book ▼どんなチャンネル? こちらのチャンネルは、読書が苦手な方でも、本を楽しめるようにオススメ書籍の要約・解説を音声・動画コンテンツとして投稿しています。

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          GW×コロナを変える。「雑談」する、朝の会を始めてみた

          3日前、突然思い立ち、仲のいい友人グループに声をかけて、日本の非常事態宣言が終わるまで、毎朝雑談する会を始めることにした。 なぜ、始めたのか?なぜ、この会をしようと思ったのかというと、、、 「善意で貧困はなくせるか」に出てくる、銀行のグループ貸し付けで集会を開くことが返済の債務不履行の割合を減らした話から、ソフトウェア開発手法のアジャイル開発のスタンドアップミーティング(15分くらいで立ったまま、各々今日何するかチームに共有する会議)を連想した。アジャイルでは、スタンドアッ

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          なんとなくやっていることが、相手に負担を感じさせない贈与になる

          前回の記事では、「どうやって、相手に負担を感じさせない贈与をするか?」についての問いを残して終わった。現在住んでいる、NZのシェアハウスで「他の住人達に恩を感じさせずにどうgiveするか?」が今回のテーマだ。ここでの「贈与」とは、「お金では買えないもの・移動」のことである。 相手に負担を感じさせない贈与をするポイントまずは、あの会話の後、さらに妻と話しを進め、僕なりに出した結論を書いていこうと思う。 結論から言うと、ポイントは2つあると思ってる。 1. 他の人が意識しな

          なんとなくやっていることが、相手に負担を感じさせない贈与になる

          思いの含まれていないストーリーはしらける

          ストーリーは突然に今日は、珍しく早起きをし、朝日を見に行ったけど、あいにくの雲で朝日は見えず。 帰宅すると、オーナーのヒースがコーヒーを飲んでいたので、朝ごはん食べがてら一緒にコーヒーを飲むことに。 行き場のない会話を続ける中で、僕がNZに来て購入したキャンパーバンの話から、キャンパーバンで生活する間、僕と妻の大量の荷物の一部をスーツケースに入れて、この家に置いておいてもいいかと尋ねたところから、ヒースが最近のふところ事情をポツリポツリと話し始めた。 コロナの影響による

          思いの含まれていないストーリーはしらける

          これから書いていきたいこと

          ポリアモリーとして世間に公開し生きて行くことを決意し、約1年が経ちました。 もしかしたら、自分の体験が誰かの生きづらさを解くきっかけになるかもしれないという思いもあり、時間ができた今、今後は以下のようなことを書いていこうと思います。 ・ポリアモリーとは? ・実際にやってみてどう? ・実践している上での問題点 ・あった出来事 ・関係の築き方 ・嫉妬と付き合う いつから、そう考えるようになったのか、いつからそう歩もうと決めたのか、はっきりしたことは覚えていませんが、一つ間違

          これから書いていきたいこと