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かがやき。

キミは感化され
麻畑に生える
蓬のように
まっすぐ伸びる。

亡き母は
会いもしない
ボクの空想を
長編で書き綴ってる

はじめは
妄想癖あるのかなって
けど
少しわかってきた
これは
聖書のような
魔法の書のような
人生のあるきかた

母の想像のなかで
ボクは
元気でまっすぐ
成長する
母の思い描くように
なりたいと
ボクも見習ってきた

母は世界中の
思想や哲学を学び
宗教や神様を学び
人生を学んだ

最終的に云えるのは
母は自分の人生を
選択しながら
思い切り楽しんだ

人生を謳歌し
悔いなく生きることは
どんな難しいか
綴ってる

「その時は
善いと思えたことも
後になれば
わるかったと
反省ばかり」

しかし人の心は
不思議で

こうも綴られている

「反省のなかに
友は入り込み
あなたの間違った
激励が奮起させてくれた」

ようするに
母は心底
激励してたが
相手には
過酷な内容だった
しかし
あたまにきて
ぎゃくに頑張れたと

母と友は共に
切磋琢磨して
生きていた

その様子も
楽しく輝かしく
書かれてて
不思議と音まで
聴こえてきそうだ

母と友は
ペンを持つ
互いに「宝剣」と
ペンのことを
大切に呼んでいる

どこを読んでも
母の日記は
ひかり輝いている

ページをひらくたび
黄金に光り輝き

よい香り漂う

母の愛読書に
ジョルジュバタイユさんの
本があり
どれも分厚いが
中でも同じ本が
数冊ある

読む用
棚に置く保管用
持ち歩き用

神秘/芸術/科学
とタイトルされた
社会科学論集2
二見書房の本

日記には保管用は
素手では触らないと
自身に厳しく
ルールをつけている

たしかに
母の書棚はすべて
白手袋が用意されてて
現在はニトリル手袋が
書棚部屋の中央に
配置されてる

遺された本を開いても
母は帰らない

しかし
母のこころは
いまもこの胸に
ちゃんと伝わる

母の遺志を
ボクは実現する
それがボクの
生きる価値を生み出す

健康が無くても
お金が無くても
学が無くても
生きていけるのは
ただ耐えてるだけではない
辛抱だけでは耐えられない

では何か
希望です夢です
自分の生きる価値を
見出してるのです

ひとりひとりが
とても重要でとても凄いひと
ひとりひとりが
自覚すれば世界は地球は
宇宙は護られます

平和になってゆく
未来を創造することは
偉大です

その偉業を
成し遂げてゆくのは
「どこかのだれか」
ではありません
「キミ」です

キミの目の前の
汚辱の世界が
キミの一念で
一瞬に
変化してゆく

地平線を登る
太陽のように

輝きひかり放ちながら
ひとの心の闇
打ち消してゆく

母は凄いな
ボクをまるで
知っているかのようだ

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熱がおさまっています
このまま治るといいけど
どうやら治らないようです

治らないなら
病魔と闘うだけです
治してみせます

いや
治らなくても
病気になった
意味を理解し
同じ病気の方々を
励まそう

ボクになら
この病気の辛さ
わかるのだから

「無理したら
死んじゃうわ」

死にません
死ぬために
生まれたわけじゃない

生きるために
よりよく生きるために
誰かを1人でも励ますために
生まれたのです

ボクの生まれた意味です
誰かに喜ばれ
励ませたら本望です

この世の命あるもの
いつかは絶命します
それが寿命か事故かの
違いはあります

ただ、
殺されたらだめです
殺してもダメです
自殺も殺しです

自殺は生き遺された
人々の心を潰します

どんなに苦しくても
ボクと一緒に
生きましょう

辛く悲しい日々が
連続で巻き起こっても
乗り越えるのです

キミの存在は
キミの一番大切なひとの
希望なのです

じゃまたあした

追伸
どんなことでも
話がある時は
コメントでも
DMでもください

エックスで
相互フォローじゃ
無い方はコメントで
お知らせください
DMできるようにします

















読了ありがとうございます 世界の片隅にいるキミに届くよう ボクの想いが次から次へと伝播していくこと願う 昨年のサポートは書籍と寄付に使用しています 心から感謝いたします たくさんのサポートありがとうございました