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療育に通って変わったこと


こんにちは。りりです。

息子は発達がゆっくりなので、2歳から週に一度親子療育に通っています。

▼過去の投稿を読んでいただけると分かりやすいです。


民間の親子療育に通い始めて3ヶ月。
どのように息子が変化したのかをお伝えします。


* 療育の流れを理解して集団に入ろうとする


最初は私や旦那から離れなかったり、一緒じゃないと参加できなかったりしてましたが、だんだんと先生の話を聞いて何となく参加しようとする姿が見られます。

息子は手先が不器用なので活動の出来具合で言えばまだまだですが、それでも先生の説明をきちんと聞いて真似をしようと頑張っていることは成長です!


* 少しずつ発語が!


今までは宇宙語や喃語を駆使していた息子ですが、音声模倣ができるようになり、最近では「ママ」「パパ」「バイバイ」「アンパンマン」を言っているのかなと感じてます。

私が部屋からいなかったら「ママ?」と探したり、旦那が仕事から帰ってきたら「パパ!」と言ったりしています。
まだまだはっきり言えてる!とか、1日にずーっと言ってる!ではありませんが、4-5回は言えてるような場面があるので、我が家では発語とカウントすることにしました。(ポジティブマインド大切!)



* 目が合う時間がかなり増えた


今までも目は合っていたのであまり気になってはいませんでしたが、以前よりも親の目を見て宇宙語で話しかけてくれることが増えました。

親もそうですが双子の娘とも目を合わせて何かコミュニケーションを取ろうとしたり、時々息子の方から目を合わせて遊ぼうとしたりすることも!


* おもちゃに興味をもつようになった


息子はずっとおもちゃに興味がない子でしたが、療育で好きなおもちゃを見つけて以来、少しずつ家にあるおもちゃにも興味を示します。

レゴブロックが繋がったのを外したり、レゴの色を知りたがったりなど、今までとは違う反応があります。


* ご飯を目の前に置かれても待てる


とにかく食事命の息子なので、目の前にあるものは必ず食べていましたが、療育でおやつを待つことを経験してからはいただきますまで待てるようになりました。

時々つまみ食いしそうになってますが、私の顔を見てやめるのも成長です!

また2歳前までスプーンやフォークを使えてたのに手づかみ食べに戻ってましたが、再び食器を使って食べられるようにもなりました。


* テレビの「もう1回」のアピールをする


療育で「もう1回」を経験してから、テレビで好きな歌が流れるともう一度聴きたくてリモコンを持ってくるようになりました。

今まではテレビが見たい時のみリモコンを持ってきてましたが、このようにもう1回をやってくれるのは嬉しいです。



● 勇気を出して療育に行って良かった!


時期もあるかと思いますが、息子が急成長したのは食事療法や療育のおかげだと思っています。
とくに療育から帰った日からの数日はできることが増えることが多いです。

まだまだ月齢よりは遥かに幼い息子ではありますが、可能性を信じてこれからも成長を見守り続けます。



次回は「子育てで心掛けていること」をお伝えします。

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