ARアプリを1年間デザインして培ったGraffity流プロトタイピング tips!

こんにちはー!GraffityというARスタートアップでProduct Designをしています。RISAです。

本記事ではGraffityにジョインして、ここ1年間で5つのアプリをリリースして培ったARアプリプロトタイピングのtipsについてご紹介していきたいと思います。

去年のちょうど今頃は・・・

約7000人の社員がいるYahoo! JAPANで、乗換案内アプリを担当しておりました。

そして12月に今のGraffityにジョインしました。

デザイナーとしての守備範囲はYahoo! JAPAN時代と比べると広がりました。今回は主にプロトタイピングとUXリサーチの知見について紹介したいと思います!

特に代表作はこちら。デザインプロセスはこちらを参照
Graffity(AR時代のSNS)
magically(ARカメラ)
GRAFFITY(ビデオチャット)

GRAFFITYはApple Storeで取り上げられ、特にUSでは多くのユーザーがダウンロードしてくれました。

ところがARアプリあるあるの壁にぶち当たりました・・・

それまでのGraffityの開発スタイル・・・

プロダクトチームが、市場・技術調査をしアイディアを企画、エンジニアに渡して、渾身のプロダクトをApple Storeにリリース!

けれど市場としてもまだ新しいAR。日常的に使ってもらえる体験を確立することはそう簡単ではありません。

そこで私たちはプロタイピングの改良を徹底しました!

今回はこの3つのtipsについて紹介したいと思います!

ターゲット層を理解するためのtipsをいくつか紹介しましたが、こうすることでターゲットの解像度が上がり、より精度の高い仮説が立てられるようになり、つくるモチベーションが上がります!

早期のコアバリューを確かめにtipsを紹介しましたが、チーム一丸で考えるようになり、仮説検証が高速化、AR体験で大事な要素を具現化することができました!

今すぐできる仮説検証tipsをご紹介しましたが、「思い立ったらすぐ聞いてみる!行ってみる!」を意識することでより確証を持ってアプリ開発に臨めるようになりました!

今日はGraffityのtipsを紹介しましたが、検証したい仮説に分けてプロトタイプの手法が違ってくると思うのでそれぞれをつかい分けて行きましょう!

さいごに・・・

ARやサービスデザインに関する情報などを今後もシェアしていますので、ご興味ある方はぜひtwitterやinstaで絡んでしてください。🤗

🎓学び系はこっち:

🎓デザインプロセス系はこっち:

実は今回の記事はコネヒトマルシェの登壇資料を抜粋してシェアせていただきました!#コネヒトマルシェで調べるとmamariのきよえ氏さんや、なっぴーさん、minneの鹿さん、リクルートのVegimakiさん、moneyforwardのいなげさん、DMMのsukekiyoさんをはじめとした学びがシェアされてるので、ぜひチェックしてみてください!

mamariを作ってるコネヒトの皆さまも会場の雰囲気も、本当にあったかくてさらにファンになりました!💖

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Risa Hiyama

ARとデザイン

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