枕木きりこ

知的欲求を古本屋や図書館で満たすケチ女。ドケチのきりちゃん。書くことを続けようという鍛錬中。 写真を撮ったり、脚本を書いたりもしています。南米文学の虜。

もう何年も会っていない学生時代の同級生から連絡が来た。どうやって連絡先を知ったのか、そもそも、本当に彼が同じ学び舎の中で授業を共にしていたのかどうかも確信がない...

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思うこと303

いつものゲオ宅配レンタルで常に貸し出し中で、毎度毎度「何でだよクソぅ!」と悔しがっていた『羊たちの沈黙』(1991年)をやっっっと借りることができた。ていうか、1991...

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思うこと302

朝。  昨晩は、ベランダに飛び込んで来たセミが断末魔のように騒ぎながらバチバチとのたうち回っている音を網戸越しに聞きながら、文字通り「ヒエエ…」と呟きつつ、いつ...

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思うこと301

真夏日に『人間小唄』(講談社/2010年)イッキ読み。町田康のエッセイは以前読んだことがある。それから何か小説も読んだ記憶があるが、何もタイトルが思い出せない。白い...

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思うこと300

梅雨が明けたのかどうかよく分からないが、毎日天気予報の傘マークに怯えて洗濯物を溜めている日々がようやく終わりそうな、強烈な夏の気配。休日は昼間の全てを使って寝過...

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思うこと299

京都アニメーション、通称「京アニ」が神アニメばかり作ると気付いたのは高校生の頃くらいだったろうか。涼宮ハルヒの憂鬱が人気だったが、私は 当時は見ておらず、後から...

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