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BTS騒動にみる報道の役割と日本人としての行動

一連のBTS騒動。

前提として、僕は親韓でも反韓でもない。だが、これらの騒動は決して、気持ちの良いものではないと感じる。

この騒動自体が、だ。

僕には、韓国人の友人も、もちろん、いる。一方で、剥き出しの反日感情を示された行動がニュース番組で流れると、大勢の韓国人の姿勢に対しては、嫌気がさしている自分も、いる。

まずはこちらの記事を読んでみてほしい。一連のBTS騒動のことが書かれたものだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000018-zdn_mkt-int

日本人としての立場をとりながらも、親韓か否か、ファンか否かを抜きにして、冷静に公平に、様々な視点から事実を淡々と述べていることがわかる。

このような公平性を保ちながら、さまざまな視点を散りばめて世に送り出すのが、マス媒体の役割の一つなんじゃないかと思う。

それは、報道が、世に問うという役割があるからだ。

「音楽は国境を越える」とよく言う。音楽だけでなく、スポーツも同様だ。だが、今回のように、BTSメンバー自らの行動により、音楽が国境を越えられない状況を作ってしまったのは事実だ。

そして、韓国人の反日感情により、彼らが謝罪を許されない状況も理解できる。

また、反日感情をあからさまに出されて、嫌気をさしているという日本人の感情は、多くの人の中にあるのだろう。(感情的には、僕にも当然にある。)

好きとか嫌いとか、ムカつくとか、気にくわないとか、表層的な感情で行動するのは、動物としては当たり前の特徴なんだと思う。


だが、本質を理解して理性を働かせながら行動することができるのが人間であり、もっと人間的に行動できる日本人が増えていくことが大切だと思うのだ。

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瀬川泰祐の記事を気にかけていただき、どうもありがとうございます。いただいたサポートは、今後の取材や執筆に活用させていただき、さらによい記事を生み出していけたらと思います。