瀬川 泰祐

ライター。東洋経済オンラインやITメディアビジネスオンライン、OCEANS、キングギアなどで執筆中。スポーツ・アスリート交流会も主催する。最近の取材テーマは「Beyond Sports」。スポーツと社会の接点からスポーツの価値を探っている。
固定されたノート

自己紹介

はじめまして。瀬川泰祐(せがわたいすけ)と申します。
この度、noteを始めることにしました。

はじめての方に向けて、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

瀬川泰祐(せがわたいすけ) 1973年北海道旭川市生まれ。駒澤大学法学部法律学科卒業。

ヤフー株式会社で新規サービスの立ち上げ・運営に従事。現在はライブエンターテインメント企業でスマートフォンアプリの開発プロジェクト

もっとみる

スポーツを超えた活動を

海水浴シーズンを間近に控え、海辺の事故が減らない現状を書いた記事が東洋経済オンラインで掲載された。

今回は、主に、ライフセーバーの飯沼誠司さんを取材させてもらいながら、水難事故の問題のうち、海水浴客の事故の部分を切り取って記事にしている。

もちろん、誰も海辺の事故が自分の身の回りで起きるなんて思っていないだろう。だからこそ、もしこの夏に海水浴にいくことを検討している方には、この記事を読んでいた

もっとみる

瀬川 泰祐 さんの DOCS ONLINES... マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

マイナースポーツ観戦の可能性を探れ

皆さんは、セパタクローという競技をご存知だろうか。

セパタクローとは、東南アジア発祥のスポーツで、バレーボールのように、ネットを挟んで両チームが、足を使って相手のコートにボールを落とし合う、サッカーとバレーボールをミックスしたようなスポーツだ。

日本代表の愛称が「猿飛ジャパン」と言われていることからもわかるように、ネット上でアクロバティックなプレーが繰り広げられるのが、他にはない大きな魅力だが

もっとみる

あの男が再びウラで動きだした

いよいよ、「AFCアジアカップ 2019」が始まる。17回目の開催となる今回のUAE大会から、本大会の出場枠がこれまでの16か国から24か国に拡大され、精神的にも肉体的にも今まで以上に過酷な大会が、2019年1月5日から開幕する。

おそらく、日本代表に関する情報や対戦相手に関する情報は、多くのメディアで報じられることだろう。また、毎回のように注目が集まる「中東の笛」や「アウェイの洗礼」のようなも

もっとみる