選択肢を断つこと。選択肢を持っておくこと。

こんにちは、守屋です。

何かを始めるとき、他の選択肢を持っていることで本気で取り組むことが出来ない人がいます。

「別にこれがダメだったら、〇〇に行けばなんとかなるよな。」

というように、心の妥協をどこかで生む可能性があります。すると何か物事を始めたときに「覚悟」が無いために大きな結果を得ることが出来なくなります。

その一方で選択肢を持っておくことでリスクヘッジができるようになり万が一始めたこと、事業などが行き詰る。もしくはやむを得ず中止する場合は選択肢を持っておくことで助かる可能性もあります。

スタート時には退路を断つ。成長時に選択肢を作る。

何かを始めるときにはパワーが必要になります。それも一点に集中して取り組むパワーが必要です。もし、スタート時に集中力が分散してしまえば飛び立つことはできません。

そのため何ヵ月、何年間かは一つのことに集中するために退路を断つことが重要です。サッカー選手であれば海外挑戦という選択を決めたのであれば、日本に戻ってくる選択肢は断つことが大切です。

「いつでも戻ってこれる場所がある」と思ってプレーする選手と「もう後は無い」と思ってプレーする選手では一つ一つに対する取り組み方も変わってきます。

逆にある程度軌道に乗り始めたところでは、選択肢を多く持っておくことが大事です。最終目標は変わらずとも、そこまでの道のりは柔軟に考える必要があります。

世界一の選手になるという目標を持って海外挑戦した選手が、ドイツからフランスリーグに行くことは決して夢から遠ざかることではありません。そこに魅力的なオファーがあれば選択肢を変えても良いはずです。

本人が最短距離で「レアルマドリード・バルセロナのようなビッククラブで活躍したい」と拘り続けてしまえば、魅力的なオファーも断ることになりチャンスを逃すことになるかも知れません。

スタート時には覚悟を決めて選択肢を断つ。軌道に乗ったときには選択肢を幅広く持っておくこと。拘りと柔軟性の使い分けが重要だと感じます。

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