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スプシから知識ではなく思考を学ぶ

Googleスブレットシートの通信教育が終わりました。

結論としては、「使わないと覚えないな」
では、自分がどれくらいスプレットシートを活用するかと言うと、誰かが作ったものに入力するくらい。
通信教育の中では、自分で関数を入れてシートを作成するレベルまで教えてくれているのだけど、機会はないし無理そう。

ただ、この教育を受けてみてよかった点は多数ある。

もっと便利な機能があるのではないか?


と調べる。
たいてい自分が思うような機能は実装されているので見つかる。少し効率化する。
この「あるのではないか?」の思考が生まれたのは良かったと思う。

スプシを分かっている人と話が通じる


「この値貼り付けが出来ないんですよ」とか相談できるようになった。
前は、聴き方も分からないので無理やり自己解決していた。
(例 コピーせず手打ち)

そもそもスプシを見たときのうんざり感が軽減


セルを選択すると、呪文のような関数がズラズラと表示された時の
絶望感が軽減した。

「これ便利そうだ」と思う機能をマネする事ができる


スプシに限らず、アプリの機能は人によって使う使わないにバラツキがある。「便利そうだな」と感じたものを調べたり聞いたりして自分も活用するような思考になった。

とってもスローだけど、この思考の積み重ねをしていこう。


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