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目標設定する際に抑えておきたいポイント-目標の決め方が分からないあなたへ-

こんにちはSHOです。僕のnoteを読んで頂きありがとうございます。

今回は【目標】についてです。

これはダイエットに関わらず、色んなことに当てはめることができます。ただし、僕のアカウントは一応ダイエット系のアカウントなので、ダイエットに関することに焦点を置いて書かせて頂きます。

僕はダイエットやファスティングをする際に、何かしらの【目標】を必ず決めています。普段は使わない言葉をあえて使わさせてください。


【必ず】です。


こうはいっても「目標を決めずにゆるゆるとマイペースでやったほうがいいです」と仰る方もいます。

僕は、人それぞれ価値観があるし、その方が自分は合っているというものがあるなら、そう思うようにされるのがベストでしょう。


ただ、目標を設定することでメリットがあることをお伝えいたします。

・モチベーションが続きやすくなり、ダイエットのための行動が続けやすくなります。
・目標を設定しないダイエットより、短期間で質の高いダイエットができます。
・行動計画を作りやすいし、日々確認することで自分の現状確認もできます

などなど。ここに挙げたものだけではなく、まだまだたくさんあるのですが、僕は目標があった方がいいと思っているタイプなので、目標を決めて何かをやった方がいいことを強く推奨させてください。


ちょっとお待ちください。


自分で突っ込んでしまったのですが、今回僕が伝えたいことは「目標は決めましょうね!」という話ではないのです。


「目標を決めるのが大事だっていうけど、どんな目標を決めればいいのかわかりません」
という人もいれば「目標を決めたら、それが達成できなかった時に落ち込むのが嫌だから目標作りたくありません」という人もいるのです。

・目標を決めようという意志はあります
・目標を決めた方が成功率が上がることも分かっています
・でも、どんな目標を立てればいいのかわかりません
・目標を決めて行動したけど達成できないのが嫌だから作りたくないです

このような方に今回の投稿を読んで頂きたいのです。

今回の投稿を最後まで読んで頂くことで

・目標ってこうやって決めればいいんだと思える
・今すぐ実践できる目標の立て方を学べる
・目標を決めるときに大事にすることが分かる
・セルフイメージが重要だということが分かる

などのメリットがありますので、ご興味がありましたら是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

○セルフイメージとコンフォートゾーン

まず、セルフイメージとは「自分の映像」つまり、自分が自分自身に対してどのようなイメージを描いているかということです。

こちらの投稿でセルフイメージについて触れております。

上の記事、正直あまり読まれなかったので、この機会に読んで頂けると嬉しいです。

セルフイメージを変えると人生は変わります。これは大袈裟ではなくマジです。そして、セルフイメージを変えるためには、まずは「自分を好きになること」だとお伝えしております。


このような伝え方をすると、どうしても反論をされることがあります。

・そんなん絶対に無理です
・自分のどこを好きになればいいというのでしょうか?
・こんな性格が悪い私を好きになる?本気で言ってますか?
・どうしてもネガティブに物事を考えてしまう習慣があります

というような感じです。

頭の中をチャート式で表すのであれば「自分が好きになれない→こんな性格(ネガティブな性格)がいけないんだ→そんな自分嫌い」みたいなところでしょうか。あくまで一例でございます。

「ネガティブがいい・悪い」という話は後にして、どんなものが一般的にポジティブ・ネガティブと言われているのかというと

<ポジティブ>
私は、どんな困難なことでもチャレンジができる人だ

<ネガティブ>
私は、困難なことが起きるとすぐに諦めてしまう人だ

といったところでしょうか。


ここでもう1つのキーワードである「コンフォートゾーン」というものについてお伝えしていくことにします。

難しいカタカナを使ってしまいましたが「コンフォート」とは日本語で【快適】という意味です。

「快適なエリア」ってことで、人は無意識にここに居たがっているのです。

コンフォートゾーンの中にいれば「ここから出たくない!」という力が働きます。そして、コンフォートゾーンの外にいれば「コンフォートゾーンに戻りたい!」という力が働きます。これは気合いでどうにかなるものではなくて、潜在意識に刻まれているのでかなり強力なものです。これは恒常性機能(ホメオスタシス)ともいえるもので、潜在意識は、現状維持が大好きマンなのです。


「私は太っています!ブスです、可愛くないです!」


このようなセルフイメージを持っていたとしましょう。

もし、このような方が「ブスな私は嫌い!可愛くない私も嫌い!」と思っていても、上のようなセルフイメージを持っている限り、変わりません。残酷な言い方かもしれないですが、その可能性が高いです。

なぜか?こうやって思っていた方が楽だからです。コンフォートゾーンがそこであり、そこに居続けたい気持ちが働いているのです。


逆に「私は可愛い!常に美意識高くいたい!」というようなセルフイメージを持っていたら、可愛い自分、美意識高い自分でいることがコンフォートゾーンなので、そこに居続けたい気持ちが働くのです。


ここまで読んで頂ければ「セルフイメージってめっちゃくちゃ大事じゃないか」ということはご理解して頂けるかと思います。ダイエットを始めます、頑張りますという以前の問題で、ここで決まると言っても過言ではないというレベルのお話です。

なので、この記事はしっかりと読んで頂きたいなと思っています。

人は不思議なもので、自分の持っているセルフイメージのままでいるためにはどうしたらいいのだろうか?コンフォートゾーンにいるためにはどうしたらいいのだろうか?ということを無意識で考えちゃうんです。


では、どうすればいいのでしょうか?


それが「セルフイメージを変える、高める」というところになっていくのです。


理想の身体を手に入れたいと思っているのなら、その理想の身体でいる自分のセルフイメージしてしまわないと、いつまでたっても理想の身体になることはできません。

これは覚えておいて損はありません。


ここでまた「ポジティブ・ネガティブ」の話になってくるのですが、僕は無理してポジティブになるんだと強く意識する必要はないなと考えています。ポジティブ=善 ネガティブ=悪 というのは思い込みにすぎない、世の中は陰陽の2つで成り立っているという二元論を僕も取り入れています。

○まとめ

今までの話を整理して、これをどう目標設定に活かしていくかというと、目標を決める時には「臨場感ある理想のイメージを描くこと」が大事です。

その理由をお伝えして、今回終わりにします。


【現実】と【理想】どちらがリアリティが高いかと言われたら、現実なはずです。潜在意識は現状意識大好きマン、コンフォートゾーンに居続ける力が働くので、目標を設定したとしても、その通りに動けるかといったら、なかなか動けなかったりするものです。

だからこそ、臨場感ある理想のイメージをすることで、こちらをコンフォートゾーンにしていけばいいのです。現実より理想を強くイメージして目標を決めていくのです。


まずは、あなたの理想の状態を強くイメージしましょう。その状態を毎日意識することが非常に大事です。

実現可能性が低いことを目標にしてしまうと、臨場感あるイメージができないので、仮に目標にしたとしても達成できないでしょう。

ポイントは
・具体的であり
・明確であり
・実現可能性があり
・自分の価値観に合っていて
・数値化できるものであり
・期限付きで
・達成したら得られるメリットを描けて(有形・無形)
・結果だけなく、行動目標も考えて

目標を考えていくことです。継続して行動していくことで自信もついていきます。何はともあれ、最初の目標設定が非常に大事になると僕は考えています。



最後にここまで読んで頂いた方にお知らせ。

こんなプランを間も無くリリースいたします。

このプランは「ダイエットをして痩せること」よりも【目標設定】をして【行動】して、目標達成を目指そうという一連の過程を踏むことによって小さな成功体験を得ようということに重きを置いたプランです。

結果を出すためには準備段階が最も大事だと考えます。しっかりと目標を立てて行動計画を組み立てて進めていけば、あとは継続・改善を経てチャレンジを積み重ねていくだけなのです。

今回はその最初のステップを一緒に行いましょうというプランになります。

非常にリーズナブルな価格設定でご提供させていただきます。こちらのリリースを是非楽しみにしていてください。


今回は以上となります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

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