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過保護って、本当に幸せなの?!

最近、新しいことの準備で海外のサイトを良く利用することがあります。普段の日常生活ではなかなか利用することがないですが、たまに利用してみると、不自由を感じることが多々ありました。日本に生活をしていると、そんなことはありません。しかし、今回の海外サイトや海外サービスの不自由と同時に感じたのが、「日本は何でも過保護ではないのか?」をいう疑問を持ちました。

「過保護」と言えば、良く使われるシーンとして、育児など親が子ども対する姿勢のことを入れます。ただ育児の場合は、ある年齢になれば本人が自発的に行動するようになるのがほとんどです。しかしながら、日本サービスのほとんど、ずっと過保護の状態ではないのかと思います。これは、開発元も利用者にとっても、一時的には幸せなのかもしれませんが、長期的な視点ではどんどん世界との競争力低下を招いているのではないでしょうか。

海外のサイトやサービスでは、日本のサービスの当たり前が通用しません。新規登録しても、登録完了の自動返信メールが届かないことが多々あります。日本のサービスではそんなことはほとんどありません。日本サービスは非常に質が良いですが、利用者を過保護にし過ぎており、どんどん「平和ボケ」モードになっていると私は気づきました。日本の当たり前が世界に当たり前をかけ離れていっているのではないでしょうか。

たまに海外サービスに体験することで、いかに日本が安全な状態あるのかと実感できましたが、その反面常に考えることを忘れるような仕様にして、過保護過ぎる感じを受けました。人間、刺激がないと成長できないと思いました。「可愛い子には旅をさせよ」と同じで、自分で考えて行動することが大切です。

「人生、楽しんだもん勝ち!」

【昨日の移動距離】72km
朝から花粉症対策で病院へ行って、帰宅後は在宅ワーク。夕方から右肩のリハビリへ。かれこれ1年ちかく通っている。その後、調べ物してりたら時間を忘れてた
【2022年移動距離】1,680km
#移動距離とクリエイティビティは比例する

<編集後記>
毎年、この1月中旬から下旬になると花粉症の症状が少しずつ出始める。私は重度の花粉症のため、これからゴールデンウィーク前くらいまで非常に辛い季節になります。ヒノキ、スギどちらにも反応する体質のため、長期しています。以前は病院に通って、飲み薬と点鼻薬を毎日していましたが、非常に手間でした。そういった状況の中、3年くらい前からこの時期になると、ステロイドの注射をするようになり、花粉症の症状がいっさい出なくなりました。もちろん注射で抑えているのですが、本当にびっくりするくらいの効果があります。1回の注射がだいたい1ヶ月くらい効果があるので、私は毎シーズン3回注射をしています。アレルギーを抑える注射なので、いろいろ賛否があると思いますが、自分に合った治療法が見つかって、良かったと思います。

<自己紹介>
1977年生まれ、44歳、広島県在住、個人事業主 兼 週2〜4日サラリーマン
<屋号>
SKYFLAP / スカイフラップ
理念:「課題をITとテクノロジーで解決する」
事業:「業務改善支援」・「IT顧問」・「ドローン空撮」・「その他」
      ✧✧✧ I n a t g r a m ✧✧✧  ✧✧✧ T w i t t e r ✧✧✧
<週2〜4日サラリーマン>
WEB系の会社でセールス兼ディレクター
ダブルワーク3年目に突入

<2022年1月19日 note毎日更新 達成>

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