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社会福祉援助技術総論 2単位め 「最高評価取得!」

東北福祉大学で出された課題です。
社会福祉士・介護福祉士を目指す方にオススメです。

社会福祉援助技術総論 2単位め

(課題)
ソーシャルワークの形成過程についてまとめてください。


評価は最高の「優」でした。
参考にしてみてください。


社会福祉援助技術総論 2単位め

(課題)
ソーシャルワークの形成過程についてまとめてください。

(解答)
 今現在注目されているソーシャルワークだが、これはいつどこからはじまったのか、なぜ注目されるようになっていったのか。ソーシャルワークの形成過程を述べていきたいと思う。
 ソーシャルワークが組織される以前に、社会的に弱い立場にある人たちに支援の手を差し伸べたのはキリスト教などの宗教的な価値観に突き動かされた人々であり、隣人を愛することが神を愛することにつながるという考えからであった。日本では仏教がその役割になっていた。聖徳太子は日本における救済思想の原点とされている。591年に四箇院が設置され、現在の福祉、医療施設の原型である。その後、イギリスでは社会や経済活動が変化し、資本主義が生まれて行く中で、貧富の差が生まれた。そのため貧民に対してエリザベス救貧法ができた。
 しかし、この法で救済されるのではなく、

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