地位や肩書きよりも一番大事なのは人としての魅力

仕事を通していろんな方たちとの出会いがありますが、やはり大事なのは人としての魅力だなぁとつくづく思います。
昭和が終わってから30年以上経つのに、未だに昭和の価値観のままな組織や人も多いですが、やはりそういう現場では人が育っていないし、仕事をしていても達成感など程遠いものになっています。

そんな環境の中でも愛情を持って仕事に取り組んでいる人もいて、その人の周りだけは何かムードが違います。
魅力ある人には吸い寄せられるように人も集まるし、「またこの人とは仕事したいな」という感情が残ります。

まず組織があっての個人というような価値観は過去のものです。
個人の集合体が組織であって、その個々の個性が発揮できている組織だからこそ発展していくということなのでしょう。

これからは、仕事をする相手が有名だからとか大きいからとかはあまり関係なくて、仕事に対する姿勢や愛情が基準になるのですが、誰と仕事をするのかを決めるのは自分です。
地位や肩書きも名札のようなもので、中身がどうであるかが問われます。
決して損得で判断せず、必ず「人」を見ることです。
自分と相性がいいとか、感覚的に近いものを感じるならきっと長くお付き合いすることができるでしょう。

そうして自分とバイブレーションが合う人たちとのコミュニティーとかネットワークが出来上がり、仕事もプライベートも充実したものになっていくのだと思います。
感覚が合わないとか、人間的に魅力を感じない人との付き合いは極力避けて、組織や誰かに合わせるのではなく、あくまでも自分中心で居心地のいい環境を作ることを心がけたいものです。

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小山隆信

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コメント3件

すごく共感しました。地位や肩書よりもその人の経験や専門性、そして何よりも情熱を持って仕事に取り組んでいる人なのか、が問われてきていると思います。
そうですね。有名だからとか、実績があるからとか、大きい会社の人だからとか、そういうこともあまり関係がなくて、魅力があるゆえに、その人と仕事をしたいとか関わりたいと思えるかどうかが大事なのだと思います。
その通りです
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