僕はもうプロのフォトグラファーと言う。

ずっと言えなかった。

「プロのカメラマンなんですか?」

そう聞かれた時に、「はい、そうです!」という自信が無かった。

お金を頂いているわけでもないし、写真を生業にしている人には程遠いスキル。依頼がたくさん来て撮影をしているわけでもない。

ただ好きでやっている。
アマチュアとも言えない、宙ぶらりんなただの写真好き。

「んー、まぁ好きでね。趣味でやってるんです。」

自信のなさから、"趣味"

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肩書きが簡単に手に入る時代

インターネットの普及でいろんな肩書きが増えたなぁと。

クリエイティブ関連は特にそう感じる。ネットにアップした瞬間にそのコンテンツと内容に合わせた肩書きのタグが勝手につく。

ブログならブロガー、YouTubeならYouTuber、Instagramならインスタグラマー……歌い手といった言葉もそうだよね。

アマチュアとは違う、そのコンテンツで活躍する人たちの呼称。プロともまた違う。新たなコンテン

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「肩書き」 が苦手

肩書きというものがあまり好きではない。
私はなにか特別な肩書きがあるわけでもない。経営者とかアーティストとか響きのいいものにあこがれつつ。

もちろん、肩書きを出した方がいい場合もあるとは思う。自分がどういう人間かを紹介するのにはいいとは思うのだ。仕事の話だったり、ある程度テーマが決まっている会だとかは効果があるだろう。そして、共通点があると話やすく、仲良くなりやすいこともある。

あえて肩書きを

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ジャマイカ 肩書き 私って誰? 検索🔍

「みなさんは僕たちのことを外人だと言うけど、私たちから見たらあなたたちは外人。」
    黄色いTシャツ、見たこともない髪型、動くたびに音が鳴るアクセサリー。その人がステージで笑いながら言ったその言葉を、私が身を以て知ることになるのは15年後のこと。

   芸術鑑賞会と称されて、1年に1回開催されるそれは、小学校時代の私が1番好きな校内イベントだった。劇団やコーラス、日本舞踊など、ゲストは多岐に

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表紙に惹かれて「非常識な成功法則」買って読んでみました→実践中

ご無沙汰しております。
AKSKです。

表題のように、本をジャケ買いしてみました。

5分だけ時間をください。【まえがき】だけ読んでみてください。
心に響かなかった方は買わないでください!
【新装版】非常識な成功法則

「買わないでください!」とでかでかと書いてあったので、
買ってしまいました笑
まんまと策略にはまっております笑

著者である神田昌典さんが、新装版として、出したものです。

【成

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名前負けしない

世の中はいろんな言葉で溢れている。そんな中で私は度々「名前」や「肩書き」というものに支配されている事を怖く思う事がある。

 今の自分の身分を表すのには肩書きは欠かせないものだけれど、それによって発生する過剰な上下関係や自己暗示をあまりよく思えない。
 確かに仕事柄の上ではそういう役割分担や責任の重みがわかりやすいのでその点は問題ないのだが、仕事が終わってもそれをずっと気にし続けなければいけなかっ

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肩書きは、個性を溢れさせつつ、わかりやすくあるべし。

みなさま、どうも!

note、平日は毎日更新してて、スキが付くことが結構嬉しい、ということに最近気づきました、ふじたりせです。

今日は、SNS上の肩書きについて話します。
そして、今回も画像が無いです。。。

今回は、この肩書きを例に話していきます。

学生起業家

最近、めちゃめちゃ増えましたね、この方達。

まあ、括りで言えば、私もその方達のお仲間さんなのですが、、、

ひと昔前までは、な

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肩書きも分類もあえてつけないで

キャッチーな自分だけの職業名をつけて、自分らしさ全開でSNSの発信をしている人をチラチラ見かけます。
元気そうだし、言葉に助けられてもいそうに見えて、それはそれでその人にとっては心地よいのかもしれないな。と思う一方で、
わたしは自分に肩書きも分類もつけたくないんです。

わたしはかほちんで、
何かではない。

好きなことはやさしい愛の世界を探求すること。
わたしらしく生きるために文章を書いたり歌

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肩書きか〜

こんにちはー! 今年は本当に梅雨が長いです。太陽が大好きなので、そろそろカラッと晴れてほしいなあと毎日天気予報を眺めています、かねこです。写真はこの前お家で餃子パーティーをした時のものです。本文とは全く関係ありません。(笑)

...さて、今回は「肩書き」についてお話していきます。私の肩書きというより、肩書きそのものについて書いていこうと思います! 寝る前にでも、のんびり読んでいただければ。

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