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社畜イクメンのダイエット日記 Vol.7

おはようございます。大久保です!

6日ぶりの投稿となってしまいました。。。この間、かなりハードな残業と、大久保の実家に家族で帰ったりで、バタバタとしておりました。

毎日更新記録は崩れましたが、めげずに投稿していきたいと思います!

では久々のダイエット記録です。


・ダイエット日記

本日の記録です。

体重:64.7kg (6日前 64.9kg, -0.2kg)

体脂肪率:17.0% (6日前 16.5%, +0.5%)

前回投稿でやっと65kgを切った大久保ですが、(身長は170cm)

安定して64kg台をキープしており、停滞期は無事脱出した感じです。


↓ここ一ヶ月の記録です。アプリはあすけんを使ってます。

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実はこの間冒頭にも書いた通り実家に帰ったんですが、かなり怠惰な生活をしておりました。基本、食べすぎです。久々の母の手料理、美味しいお菓子などなど。。。摂取カロリーは計測不能。(概算3000kcal超え)

にもかかわらず、帰ってきて体重を測ってみると減っていたわけです。

これはなんでだろう?ということで、色々調べてみたら納得がいったので、少し詳しくお話ししようと思います。


・ホメオスタシスとチートデイ

皆さん、ホメオスタシス、という言葉を聞いたことがありますか?日本語で言うと「恒常性機能」です。

なんのことかと言うと、例えば食料不足で体重がどんどん減っているとしましょう。これがある程度続くと、身体は飢餓状態に陥ります。そうすると身体はよくできていて、体重が減る⇨命の危険だ!と察知して、基礎代謝や運動での消費カロリーを減らす方向で勝手に調整を始めるんです。そして、今の体重をできる限りキープしようとします。

これをダイエットに置き換えると、あるラインで停滞期を迎えるのは理にかなっているわけですね。

本当は命の危険を守るための防衛本能としての恒常性機能なのに、ダイエットで壁として立ちはだかるというのは、なんとも皮肉ですが。。。


さて、この停滞期を早期に脱出する方法があるんですね。それは、あえて好きなものを好きなだけ食べてもいい日、チートデイ(と呼ぶそうです)を週一回程度設けることです。

これによって、満腹状態を脳が認識⇨身体が飢餓状態ではないと判断⇨消費カロリーが正常化⇨体重が順当に減り始める、という状態に戻るんですね。大久保にとっては実家に帰って食べすぎたのが、結果的にチートデイの役割を果たした、と解釈しています。

いやー、人間の身体って本当によくできてますね。

このチートデイを設けることで、停滞期を脱出できるというだけでなく、たまには好きなように食べてもいいんだ、という精神的な楽さも得られます。

今後もチートデイ活用して、健全なダイエットを継続していきたいと思います。


今から出社ですので、この辺で。今日も社畜として誇らしく働きましょう!では!!!

大久保


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