ごみを表すモチーフが同じ → ×

もえるごみ、もえないごみの表記については別ブログでも言及していますが、今回はアイコンのモチーフに同じ丸めた紙くずを使っている点について、考えてみたいと思います。

分別の基準にもよりますが、2つに分けると決めたのであれば、対象となるごみのもっとも典型的なアイテム(例えばソースで汚れた紙皿とか、空き缶など)をアイコンのモチーフとすべきだと考えます。

利用者に店内で出るごみの分別をしてもらい、それを継続して機能させていくにはおしゃれな表層デザイン以上の骨格に関して、利用者の言葉でわかる区別を取り込んでいく必要があると思います。

利用者が迷ってしまい、2つの分類が意味をなさなくなってしまうのであれば、初めから投入口は1つにして、後ほど人力で分別すると割り切ってしまうほうが合理的です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

世界中にある使いにくいユーザーインターフェースの改善・研究のために、ご支援をお願いします。

ありがとうございます。励みになります!
11

Culture Centered Design

街で見かける使いやすいもの使いにくいものを○×で評価しています。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。