ワークショップの方法論①

「デザイン思考ワークショップの企画・運営・マネジメント」が私の仕事の半分くらいを占めています。(東北大学フィールドデザインセンター)ここではワークショップの方法論からちょっとしたコツまでグダグダ書いていこうと思います。デザイン思考がなんなのかとかは他の人がいっぱい書いているので書かないつもり。興味のある人はクリエイティブ・コンフィデンスなどを読んでみてください。

初回のテーマはズバリ、
「バカな案を率先して出すこと」

はっきり言ってこれを早いうちにやって見せて、場のハードルを下げることは、めちゃくちゃ重要です。大体優等生であればあるほど、「正解を言わなきゃ」という現代の教育で埋め込まれた強迫観念で、笑われるのを極端に嫌います。そこで率先して特にファシリテータがピエロ役になって、発言のハードルを早期に下げることが重要です。「そんなんでいいんだ」と思わせられれば、ぶっちゃけワークショップの8割ぐらい成功なんじゃないかと思ってます。

「ハードルを下げるバカな案」を出すのは結構コツも入りますが、まあ、要は慣れです。場数です。その時のメンバーの属性によっても変わります。

お試しあれ。

第二回はこちら。


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Tetsuya Yamada

2013年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。同院せんだいスクール・オブ・デザイン研究員、同院医学系研究科助手を経て2017年より合同会社プロジェクトノードCEO。東北大学大学院工学研究科フィールドデザインセンターマネージャー。

ワークショップの方法論

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